MOLTOLICE ダイアリー

海と大地の恵みを活かし肌機能をサポートする「MOLTOLICE モルトリーチェ」のブログです

冬の肌乾燥を防ぐために乳液を活用しましょう

若い人の中には、化粧水や美容液は使っているけど、乳液やクリームは使っていないという方もいらっしゃいます。

若い人は、まだまだ皮脂の分泌も活発ですから、そこに乳液やクリームなどで油分を補うと、少しこってりし過ぎるといいますか、油分で肌がべたついた感じになるというイメージがあるのだと思います。

まあ、まだまだ若いからそこまでしなくても大丈夫という気持ちも少しはあるのかもしれません。

でも、油断していると、いつの間にか乾燥肌で悩むということになってしまいます。

私は、基本的には、若い方にも乳液やクリームなど油分が含まれたスキンケアアイテムも是非使っていただきたいと思っています。

もちろん、皮脂の分泌が人よりも多くて、どちらかというと脂性肌という方は、こういった油分の含まれた化粧品の使用は慎重に考えるべきですが・・・

ただ、脂性肌の方でも冬場になると皮脂の分泌が極端に減ってしまう場合もありますし、顔のある部分は乾燥しているという混合肌の方もいらっしゃいますので、特に冬場は乳液やクリームをスキンケアアイテムとして取り入れるべきだと考えます。

肌の乾燥を防ぐということは、角質層で水分が十分に保持がされている必要があるわけですが、そもそもこの水分はどこから供給されているのかというと、私たちの体内からであって、化粧水などで補給する水分というのはあくまで応急的なものです。

重要なのは、体内から供給されている水分が角質層から奪われないようにすることです。

水分が奪われないように、角質層はバリア機能を有し、細胞間脂質やNMF成分などが水分をがっちりつかんで離さないようにしているわけです。

さらに、角質層の上には皮脂膜という天然のクリームが広がり、角質層の水分が蒸散しないように薄い膜を張っています。

しかし、加齢により角質層の機能は低下していきますし、皮脂の分泌も減少していきますので、化粧水や美容液によって水分や保湿成分を補給し、角質層の水分維持機能を補ったりするのですが、これだけでは、皮脂膜の代わりとなるものがありません。

いくら、水分や保湿成分を補給したとしても、皮脂膜に代わるものがないと、角質層の水分は蒸散しやすくなってしまいます。

ですから、皮脂膜に代わるものとして、どうしても乳液やクリームなど油分が含まれるスキンケアアイテムが必要となってきます。

特に冬場は、ほんとんどの方が皮脂の分泌が極端に減りますし、冬でも皮脂の分泌がそれなりにある方でも、洗顔直後は皮脂が取り除かれた状態ですから、化粧水で水分や保湿成分を補給しても、しばらくすると肌の水分は蒸散してしまいます。

せっかく使った化粧水の効果を長時間持続させるためにも、やはり乳液やクリームなどを使うべきだと思います。


特に、冬のスキンケアの必須アイテムとして、乳液をおすすめしたいと思います。

乳液は、水分と油分が乳化されたもので、同じく水分と油分の乳化物であるクリームなどよりも粘度が低く液状になっています。

油分が含まれますので、肌に薄い膜を形成し水分の蒸散を抑えたり、外界の刺激から肌を守るなどの保護作用があります。

油分が含まれるといっても、クリームほど多くはなく、肌への馴染みが良くて、化粧水との相性にも優れています。

なお、モルトリーチェの乳液は、その油分というのは、皮脂と同じような構成成分を植物由来原料に求め採用していますので、肌への馴染みにたいへん優れ、比較的あっさりした使用感でべたつきは感じません。

また、天然由来の高保湿成分や肌細胞賦活成分をたっぷり配合していますので、角質層の水分維持機能をしっかりとサポートします。

つまり、「水分の補給」「水分を保つ」「水分の蒸散を防ぐ」「適正な肌再生」といった肌乾燥を防ぐために重要な機能を全て備えているということになります。

以下のページでご案内していますので、是非一度ご覧ください。

■モルトリーチェの乳液(ミルクローション)のご案内

乳液バナー

肌乾燥を防ぐために思うこと

現在、肌乾燥を防ぐ入浴剤のプレゼント企画を実施していて、その前は肌乾燥を防ぐ洗顔フォームのプレゼント実施していましたが、ご応募の際にご記入いただいているコメントを読むと、肌乾燥で悩んでいる方がほんとに多いということが分かります。

肌乾燥というのは、肌老化・肌トラブルの最大の原因だし、肌乾燥を解決することで大半の肌の悩みは解消に近づくということがあります。

ですから、誰もが乾燥肌を改善したいと切実に思うし、できることなら早く簡単にそれが解決できる方法はないだろうかと思うわけですが・・・

ただ、軽微な肌乾燥は別として、コレさえやってれば大丈夫とか、コレさえ塗れば大丈夫とか・・・そういったことでは乾燥肌はなかなか改善されないように思います。乾燥肌の改善に王道は無しということですね。

乾燥肌になっているということは、肌が水分を保持する力が低下しているということであって、それは様々な要素が複合的に影響しあった結果です。

加齢や紫外線で肌本来の機能が低下していることもあるでしょうし、それは外部環境、生活パターン、心身の健康状態も影響します。

別に肌乾燥を改善するのが難しいということではなくて、肌乾燥を防止・改善するために必要なことをきちんと実行する必要がありますよということです。

肌乾燥を防止・改善するために必要なことというのは、ひとつひとつはどれも簡単なことばかりです。

メイクアップはきちんと落としましょう、落とす際は擦らずにやさしく、洗顔も同様にやさしく、マッサージもやさしくしましょう、化粧水・乳液・美容液などで肌の潤いを守りましょう、紫外線はできるだけ避けましょう、十分な睡眠をとりましょう、規則正しい生活をしましょう、バランスの良い食事をとりましょう、健康管理に注意しましょう・・・

こういった当たり前のことが、実はきちんと実行できてなくて肌が乾燥状態になっているということはよくあることです。

とはいっても、こういったことを日々きちんと実行するには努力が必要です、何よりも自分に肌を大切に思う気持ちが重要だと思います(自戒もこめて)。


※なお、肌乾燥を防ぐ保湿対策について、ホームページでもご案内しています。是非、ご覧ください。

■肌老化・肌トラブルの原因「肌乾燥」を防ぐための保湿対策

テレビのシミ撃退方法・・・少々極端なような?

昨日、NHKの「ためしてガッテン」という番組をはじめて見ました。

スキンケアのことをやるらしいということだったので、参考のために見たのですが、今回テーマは「あなたのシミ消します!冬の美肌復活大作戦」ということで、要は「肌を擦るとシミが発生するので注意しましょう」という内容でした。

しかし、「あなたのシミ消します!冬の美肌復活大作戦」とは少々大げさですね。それに、誤解を与えるような箇所やデフォルメした表現がいくつかあって、少し突っ込みを入れたくなってしまいました。

テレビの情報バラエティ番組というのは、出演者に「エーウソ!」と言わせて、視聴者にも強いインパクトを与える極端な表現をよく使いますが(そうしないと視聴率がとれないということがあるのでしょうが)、NHKでもそんな番組の作り方をしてるんですね。

しかも、進行役の女性が時々入れるギャグとかシャレというのが、これがまたお寒くて・・・

NHKなんだから、面白くなくていいから、もっと正攻法で正確な情報を丁寧に提供するという方が良いと思うのですが・・・


まあ、それはそれとして、「あなたのシミ消します!冬の美肌復活大作戦」というのは少々大げさながら、番組の中であった「肌を擦るとシミが発生するので注意しましょう」ということは大切なことです。

肌を強く擦ったりすると炎症が発生します。一般的に言われる炎症というのは、目に見えたり、肌で感じたりして分かるわけですが、実際にはそうなる前に、肌の上では小さな小さな炎症というのが日々発生しています。

肌には本来、そういったものを修復しようとする機能がありますので、そういった小さな炎症には気づかないということがあるのですが、小さな炎症でも積み重なると肌の保湿機能やバリア機能を低下させたり、修復機能にも乱れが生じたりして、肌乾燥・肌荒れ・一般的に言われる炎症などの肌トラブルに見舞われます。

こういった炎症というのは、メラノサイト(メラニン色素生成細胞)にも刺激を与え、メラニン色素の生成を活発化させるというのも分かっています。

ですから、肌を強く擦ったりして、炎症を発生させてしまうと、シミの原因になってしまうことがあります。

この番組で言っていたのはこのことなのですが、だからといって、こういった炎症に反応したメラノサイトの活性化(メラニン色素の過剰生成)というのは、UV対策化粧品や美白対策化粧品の使用効果は無関係とかということはありません。

炎症が原因であろうが、ホルモンバランスの乱れが原因であろうが、紫外線を浴びてしまうと、メラノサイトはさらに過剰にメラニン色素をつくろうとしますので、UV対策化粧品によって紫外線の侵入を防ごうとすることは大切です。

また、美白対策化粧品の美白成分の多くは、メラノサイトにおけるメラニン色素生成過程にはたらきかけて、メラニン色素の生成を阻害しようというものです。

効果の強弱はもちろんありますが、炎症によるメラニン色素の過剰生成に対しては、無関係ということはありません。

ただ、ホルモンバランスの乱れによるメラニン色素の過剰生成というのは、紫外線や炎症に対する反応とは別の指令により、メラノサイトが活性化していますので、美白化粧品の作用は全く無駄とは言いませんが、メラノサイトのはたらきを沈静化するまでには至らないということはあります。


それから、こういった炎症を原因とするシミを撃退(防止)するために、肌を極力擦らないようにしようということになるのですが、番組ではその方法として洗顔方法の改善を紹介していました。

肌を擦らない洗顔、肌に極力刺激を与えない洗顔というのは、シミを防ぐためにも大切ですが、それ以上に肌の潤いを守り、肌(特に角質層)の機能を正常に保つためにたいへん重要です。

番組では泡洗顔を紹介していました。豊かな泡で、肌に摩擦を与えずに肌の付着物を取り去ろうというものですが、これはこれで是非おすすめしたいことではありますが、洗顔料を泡立てて、その泡を肌の上で揺らすだけでメイクアップを取るというのは、いくらなんでも無理があります。

番組で紹介した泡洗顔の方法だけでメイク落としを続けていると、間違いなく肌トラブルが発生します。

まあ、薄くパウダーを伸ばす程度のファンデーションということであれば大丈夫かもしれませんが、現在一般女性が使用しているファンデーションは肌表面で泡を揺らす程度では落ちません。

メイクアップというのは基本は油分です。しかも、現在市販のものは密着性に優れ、化粧くずれがしにくいようにということもあり、落ちにくいものがほとんどです。

やはりファンデーションをはじめとしたメイクアップというのは、クレンジング剤や必要であれば目元用リムーバーなどを使う必要があります。

ただ、クレンジング剤は肌への摩擦を極力減らすために、使用量はケチらないということ、決して強く擦らずにやさしくクレンジングすることが大切ですし、クレンジング剤そのものの製品選択も重要となってきます。


最後に、シミ撃退は冬場が効果的ということも説明がありましたが、これはそうですね。紫外線は一年中降り注いでいると言いながらも、夏場よりも冬場が少なくなるわけですから、メラノサイトの活性を抑えるチャンスです。

こういった時期こそ、美白対策に取り組むべきだと思います。


※このブログでもシミ対策について過去何度か記事を投稿しておりますが、ホームページにおきましても、以下のページでシミ対策・美白対策をご紹介しています。是非一度ご覧ください。

■シミ・ソバカス・色素沈着を防ぐ美白対策

神頼みというわけではありませんが・・・

今日は美容室でカット、年末が近づくと混み合うから早めにと思って今日行ったのですが、美容師さんの話では、昨年の12月に比べるとそれほど忙しくないとのこと。

これも不況のせいでしょうかなんて話しながら、カットしてもらいましたが、その後近くの神社へお参りしてきました。

このブログでも書いてきましたとおり、ここ2〜3ヶ月は仕事もプライベートもいろいろとアクシデントや心配事などがあって、慌てたり少々落ち込んだりすることが続いたものですから・・・

神頼みというわけではないのですが、いや少しは神様にすがろうという甘い考えがあるかな・・・いやいや所詮ものごとの結果は自分の行いに由来しているのですから、まずは自分自身がしっかりと考えて行動することですね。

神様に頼ってはいけません。

不況も、嘆いているだけでは何も生まれませんし、神様にお願いしても状況が好転するわけでもありません。今の環境にあって、自分はどう行動するかということが大切ですよね。

でも、不思議なことに、お参りすると何か心が鎮まるというか、落ち着いてものごとを考えられるようになるものですね。

ひとまず、仕事上のアクシデントも今のところ何とかおさまったところだし(まだご迷惑をおかけしている部分はありますが・・・)、プライベートな心配事も解消されたので、これから年末まで、ここ数ヶ月の遅れを取り戻すためにも精一杯仕事に励みたいと思います。

肌乾燥を防ぐ入浴剤お試しセットのご案内

冬の肌乾燥を防ぐために毎日の入浴と、その温浴効果をさらに高めるために入浴剤「ラ・ビュル・メールバスパウダー」をおすすめしていますが、何分入浴剤としては価格が少々高いということもありますので、お試し用のセットもご用意しています。

ただ、正式な製品ではなくて、手作りサンプルのようなものですので、包装等は簡易なものとなっています。(下の画像のような形状です)

3回分がセットされて税込735円に送料が税込210円です。

なお、このお試しセットについては、会員割引はありません。

ラ・ビュル・メールバスパウダーお試しセット

詳しくは「ラ・ビュル・メールバスパウダー」の商品ご案内ページをご覧ください。

■ラ・ビュル・メールバスパウダー商品ご案内ページ

よろしくお願いいたします。

新陳代謝〜周期が早過ぎてトラブル肌ということも

ここ最近のブログ記事で、肌保湿のためには適正な新陳代謝が大切だということを訴えてきました。

一般的に言われる肌の新陳代謝というのは、表皮基底層で生まれた細胞がどんどん上に押し上げられて、角質細胞としてとどまった後、垢として剥がれ落ちるまでの過程のことで、ターンオーバーとも言ったりします。

この新陳代謝は、通常28日周期で行われるとされています。基底層から角質層に達するまで14日間、角質層に到達後剥がれ落ちるまで14日間というのが平均のようです。

ただ、基底層で細胞が生まれる期間も含めると、新陳代謝は28日ではなく40日以上かかるという方が妥当だとも言われたりしますし、最近では顔と体の各部位とは若干日数が違うようだとも言われていますので、正確な新陳代謝の日数というのは多少曖昧になってきます。

いずれにせよこの新陳代謝の機能が衰えることによって、肌は潤いを失い、滑らかさも失い、透明感も失い・・・いろいろと老化現象が現れてくるわけです。

一般的には、加齢に伴い、新陳代謝は鈍化、つまり周期が遅くなってきます。

それから、冬場など気温の低下が原因で、新陳代謝が鈍化することもありますし、体調の変化が影響を与える場合もあります。

ですから、新陳代謝の機能を正常に保つように、日々規則正しくお手入れを行いましょう。健康管理にも気をつけましょう・・・

ということになるのですが、時として、新陳代謝の周期が早くなりすぎるという場合があります。

皮膚表面を強く擦ったり、洗浄力の強過ぎる洗顔料などを使用したりした場合、角質層を傷つけてしまうと、角質層のバリア機能は低下します。

肌水分の喪失を早めたり、異物の進入を許しやすくなってくるわけです。

そうすると、そういった状態を改善しようと、表皮の新陳代謝が異常に早くなってしまうということがあるのです。

角質層の損傷を修復をしようとする生体反応なのですが、どんどん細胞が生産され、次々と皮膚表面へ押し上げられていく状態です。

この状態というのは、ある意味、新陳代謝において細胞の交通渋滞のようなものがおこっているわけで、次第に見た目には厚く固くくすんだような肌状態となってきます。

また、基底層で生まれた細胞が十分な時間をかけずに角質層へ到達してしまうと、角質層は適正な層構造は形成されませんし、細胞間脂質やNMFといった潤い成分の生成・供給といったものもなされず、機能の劣った角質層となってしまいます。

この状態が続くと、肌荒れから炎症などのトラブルが生じてきますし、さらに慢性的な皮膚炎、炎症からメラニン色素の生成活発化といったことがおこります。

こういったことにならないようにするには、まず注意しないといけないのは、肌表面を極力傷つけないようにするということ、特に重要なのはやさしい洗顔ということになります。

体も同様です。お風呂でゴシゴシと洗うということは避けるべきです。

それでも、顔も体も目に見えない小さな損傷を日々受けたりしますし、洗った後の肌は無防備な状態に近いわけですから、化粧品などでしっかりと保護・保湿といったサポートをしてあげることが必要となります。

炎症などがひどくなってくると、化粧品などでは改善が難しくなってきますので、まずはそうならないように、日頃から肌にやさしくという気持ちでお手入れすることが大切です。

肌乾燥を防ぐための入浴剤プレゼント企画実施中!

12月2日から入浴剤「ラ・ビュル・メールバスパウダー」のプレゼント企画を実施しています。

広くご案内するために、いくつかのプレゼント情報サイトへ投稿しているのですが、昨日Yahooのプレゼントサイトに掲載されたので、たくさんの方からご応募を頂戴しています。ありがとうございます。

ご応募いただいた内容は必ず目を通すようにしています。

特に、ご意見やご感想の欄というのは、ホームページについての感想や、美容についての悩み、モルトリーチェへの励ましなど、その他いろいろなことを書いてくださっていて、たいへん興味深いものです。

やはり、肌の乾燥で困っている方が多いですね。

それから、どなたかが書いてくださっていたのですが、NHKの情報番組の中で「入浴でほとんどの汚れは落ちる」ということが紹介されていたそうですが、確かにそのようですね。

一般的には入浴するだけで70%以上の汚れは落ちると言われていて、特に冬場は、皮脂も汗も少なくなりますし、ほぼ毎日入浴するという方でしたら、毎回石鹸やボディシャンプーなどでゴシゴシ体を洗う必要は無いようにも思います。

あまりに洗いすぎると、肌の潤い成分を奪ったりして肌本来の潤い機能を低下させてしまうこともあります。

入浴剤「ラ・ビュル・メールバスパウダー」は自然の酵素のはたらきにより、体に付着した汚れを分解除去してくれますので、毎回ゴシゴシ体を洗う必要もなくなります。

肌本来の潤い機能を低下させずに、やさしく汚れを取り除きますので、入浴後もしっとり感を保つことができるということです。

ですから、毎年冬になるとボディが乾燥して困っているという方には、是非この入浴剤「「ラ・ビュル・メールバスパウダー」をおすすめします。

なお、それでも、汚れが気になるという方は、石鹸やボディシャンプーは少な目の量でよく泡立てて、ゴシゴシではなくやさしく洗うということ。

それから、スポンジとかよりもやわらかめのタオルか手で洗った方が良いと思います。

肌の乾燥を防ぐには、体も顔も同様で、肌本来の潤い機能というものをなるべく低下させないことが大切ですので、その点は是非ご注意いただきたいと思います。

入浴剤「「ラ・ビュル・メールバスパウダー」

■入浴剤「ラ・ビュル・メールバスパウダー」の商品の詳細はこちら

■入浴剤「ラ・ビュル・メールバスパウダー」のプレゼント企画はこちら

肌乾燥を防ぐスキンケア入浴剤のご紹介〜プレゼント企画も実施中!

前回のブログでは、肌の乾燥を防ぐためには、日々の入浴が効果的ということを書きましたが、今日は温浴効果をさらに高めるものとして、入浴剤「ラ・ビュル・メール バスパウダー」をご紹介させていただきます。

この入浴剤「ラ・ビュル・メール バスパウダー」はちょうど1年ほど前から販売を開始した商品ですが、冬の肌乾燥・肌荒れに悩んでいる方にたいへん好評です。

アメリカ・グレートソルトレイクの塩水から抽出した天然ミネラル成分を主体にして、11種類の植物成分を配合した入浴剤です。

まるで全身を美容液に浸すような心地よさで、保湿力の低下をカバーし、しっとりスベスベの肌に導いてくれます。

詳細は、以下のページでご案内していますので、是非一度ご覧ください。

■ラ・ビュル・メール バスパウダーのご紹介




★プレゼント企画も実施中・・・♪

それから、この入浴剤「ラ・ビュル・メール バスパウダー」のプレゼント企画も実施いたします。

ご応募期間は、12月2日〜来年1月10日までで、抽選で5名の方にプレゼントさせていただきます。

詳細は、以下のページをご覧ください。

■プレゼント企画の詳細およびご応募はこちら

プレゼント企画のご案内

日々の入浴が冬の肌乾燥防止につながります

前回のブログ記事では、冬の肌乾燥を防ぐためにはマッサージをおすすめしたいということを書きました。

マッサージは、血行を良くし、肌の新陳代謝をサポートするということ、そして肌の潤い機能(角質層の保湿機能)は適正な新陳代謝があってこそ維持されているということですね・・・

ということで、今日はボディの乾燥防止ということで、入浴を取り上げたいと思います。


先日、確か11月26日の「いい風呂の日」にちなんでのある電機メーカーの調査だったと思いますが、最近の若い人の半分以上は、お風呂で毎回は湯船に浸からないらしいですね。

シャワーで十分とか、湯船に浸かるのが退屈とかというのが、その理由のようです。

まあ電機メーカーの調査ということで、だからお風呂で使えるこういった機器を開発しましたということになるのでしょうが・・・それにしても湯船に浸からない人が増えているの事実のようですね。

でも、美容と健康のためには、やはり湯船には浸かって欲しいですね。特に冬場は・・・

湯船に浸かり体を芯から温めるということは、美肌作りにおいても様々な良い影響を与えてくれます。


例えば、入浴で体を温めるということは、毛穴を開かせるとともに、寒さで固まった皮脂を柔らかくしてくれます。

毛穴に詰まった皮脂やその他の汚れがとれやすくなりますし、皮脂が皮膚表面に出やすい状態にしてくれます。

そうすると、皮脂が天然のクリームとしてお肌を守ってくれますので、肌は乾燥しにくくなってきます。


また、入浴で体を温めるということで、血行が良くなり、新陳代謝にも好影響を与えます。

新陳代謝が正常に行われることで、皮膚最上層の角質層が健全な層構造を形成し、肌の保湿機能やバリア機能を保つことにつながるわけですからね。

特に、冬場は、皮脂も汗も少ないので、体を清潔に保つという点では、毎日の入浴というのは必ずしも必要無いのかもしれませんが、体(お顔も含めて)の乾燥防止など美肌対策のためには毎日湯船に浸かるという入浴はおすすめです。



逆に、冬場でも湯船に浸からずにシャワーだけで済ませているという場合、特に、ボディシャンプーや石鹸を使ってでゴシゴシと洗ってしまうと、これは乾燥の危険性が高まります。

角質層の層構造を傷つけるとともに潤い成分を奪ってしまい、保湿機能やバリア機能を低下させてしまう可能性、つまり乾燥しやすい皮膚状態になってしまうことがあります。

冬場は、汗や皮脂の分泌は少ないので、強い洗浄力は必要無いですし、汗はお湯だけでほぼ洗い流すことができます。

石鹸やボディシャンプーも、なるべくマイルドな洗浄力のものを選び、使用量は夏場よりも少なめで、よく泡立て、手かやわらかいタオルなどでやさしく洗うようにすべきです。


こういったことを考えると、冬場の入浴スタイルというのは、基本的には毎日湯船に浸かるということ、体を石鹸やボディシャンプーでていねいに洗うのは一日おきくらいということでいいようにも思います。


まあ、こういった理屈とかを抜きにしても、湯船に浸かって体が温まるというのは、単純に気持ちよくて、リラックスできて、私からすると至福の時間なのですがね・・・

マッサージが肌乾燥を防ぐ理由

★保湿対策のためにもマッサージをおすすめします

12月に入り、いよいよ肌乾燥に悩まされる頃ですね。

肌乾燥を防ぐと言われる方法はいろいろあって、多くの方がご自分に合う方法を模索していらっしゃると思うのですが、今日はマッサージをおすすめしたいと思います。

マッサージは何のためにするのかというと、若々しい肌を保つためとか、シワやタルミを防ぐためとか言いますよね。

そういう言い方が分かりやすいのかもしれませんが、マッサージの最大の目的は血行を良くして、肌の新陳代謝が適正に行われるようにすることです。

特に冬場は、温度が下がり、どうしても血行が悪くなってしまいますが、マッサージをすると明らかに皮膚温が上昇し、血行が良くなっていることが分かります。

血行が良くなると、毛細血管から肌細胞への栄養分がスムーズ供給されるようになり、新陳代謝にプラスの影響を与えてくれます。

新陳代謝というのは、表皮基底層で生まれた細胞が少しずつ皮膚表面へ押し上げられていき、角質細胞としてとどまった後、垢として剥がれ落ちていくといった一連のサイクルを言います。

新陳代謝は、一般的に肌の生まれ変わりとも言われ、肌が若々しくあるためにたいへん重要な機能なのですが、肌の潤い機能にも直接的に影響を与えます。

肌の潤い機能(水分保持機能)は、皮膚最上層の角質層が規則正しい層構造を形成し、そこに細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)といった潤い成分が存在することで維持されています。

この角質層の層構造は、新陳代謝が適正に行われることで形成されますし、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)といった潤い成分も新陳代謝の過程によってつくられます。

ですから、新陳代謝の乱れや鈍化というのは、肌(角質層)の潤い機能を低下させてしまい、肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。

肌が乾燥すると、さらに新陳代謝は乱れますから、どんどん肌乾燥スパイラル(悪循環)ということになってしまいます。

こういったことにならないようにするには、日々のマッサージが効果的です。

血行が悪くなりがちな冬場は、マッサージを継続することが新陳代謝のサポートにつながり、それが有効な保湿対策にもなります。

なお、マッサージは毎日行うべきすが、かといって肌への負担となってはいけません。

マッサージクリームは肌にマイルドなものを選び、マッサージを行う際は肌に対して決して強い摩擦を与えずにやさしく行いましょう。

マッサージの方法や注意点はこちらのページでご紹介していますので、ご覧いただければと思います。

■モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法
(こちらでマッサージの方法や注意点をご紹介しています)
<<  December,2009  
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Archives
Categories
Profile
MOLTOLICE LINK











その他ご案内


♪11/1〜1/31の期間
♪モルトリーチェ冬のスキンケアキャンペーン実施中
♪お得なスキンケアセットご提供!





♪お一人様1セット
♪スキンケア現品セットを
格安お試し価格でご提供!









♪会員登録で割引価格
♪ポイント還元実施中
♪無料登録受付中
♪会員登録で500ポイント進呈




♪乾燥を防ぐ入浴剤プレゼント
1月10日までご応募受付中




♪メアドのみで簡単申込
モルトリーチェ公式サイトからの配信となります

QRコード
QRコード
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)