2008年06月18日
新スキンケアシリーズ発売記念プレゼント企画
本日より新たなプレゼント企画をモルトリーチェnet横丁ショップにおいて実施いたします。
今回は新しいスキンケアシリーズ「ネオ・ボーテ化粧品」の販売開始を記念しまして、このネオ・ボーテ化粧品5点セットを3名の方にプレゼントさせていただきます。
ご応募の期間は、6月18日〜7月21日までです。
プレゼントご当選者は、抽選で3名の方とさせていただきます。
ご当選者の発表は、7月24日以降、モルトリーチェnet横丁ショップのプレゼント企画ページにて行います。
※このプレゼント企画の詳細およびご応募は以下のバナーからどうぞ

なお、今回のプレゼント企画のご当選者には、プレゼント品のネオ・ボーテ化粧品5点セットをご使用いただいた後、ご意見・ご感想をお願いしたいと思います。
これまでも、プレゼント品のご使用のご感想についてはお願いすることもありましたが、あくまで任意でということでした。
今回のプレゼント企画につきましては、ご当選された場合、ネオ・ボーテ化粧品のご使用後のご感想など体験談をご報告いただくことを前提としてご応募をいただきたいと思います。
また、ご報告いただいたご意見・ご感想につきましては、その全部または一部を(場合によっては編集して)、ホームページやブログその他資料などに掲載させていいただく可能性がありますこともご了承いただきたいと思います。
もちろん、この場合お名前その他個人が特定されるような情報は載せませんので、その点はご安心ください。
※ネオ・ボーテ化粧品の商品詳細につきましては以下のバナーからどうぞ

今回は新しいスキンケアシリーズ「ネオ・ボーテ化粧品」の販売開始を記念しまして、このネオ・ボーテ化粧品5点セットを3名の方にプレゼントさせていただきます。
ご応募の期間は、6月18日〜7月21日までです。
プレゼントご当選者は、抽選で3名の方とさせていただきます。
ご当選者の発表は、7月24日以降、モルトリーチェnet横丁ショップのプレゼント企画ページにて行います。
※このプレゼント企画の詳細およびご応募は以下のバナーからどうぞ

なお、今回のプレゼント企画のご当選者には、プレゼント品のネオ・ボーテ化粧品5点セットをご使用いただいた後、ご意見・ご感想をお願いしたいと思います。
これまでも、プレゼント品のご使用のご感想についてはお願いすることもありましたが、あくまで任意でということでした。
今回のプレゼント企画につきましては、ご当選された場合、ネオ・ボーテ化粧品のご使用後のご感想など体験談をご報告いただくことを前提としてご応募をいただきたいと思います。
また、ご報告いただいたご意見・ご感想につきましては、その全部または一部を(場合によっては編集して)、ホームページやブログその他資料などに掲載させていいただく可能性がありますこともご了承いただきたいと思います。
もちろん、この場合お名前その他個人が特定されるような情報は載せませんので、その点はご安心ください。
※ネオ・ボーテ化粧品の商品詳細につきましては以下のバナーからどうぞ

2008年06月17日
本日メルマガ(MOLTOLICEニュース No.50)を配信させていただきました
本日メルマガ(MOLTOLICEニュース No.50)を配信させていただきました。
今回のメルマガの内容は以下の通りです。本文は掲載しておりません。
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[今号のINDEX]
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【モルトリーチェ 夏のスキンケアキャンペーン実施中】
ダメージを受けやすい夏の肌をやさしくケアするために・・・
モルトリーチェのスキンケア商品を期間限定キャンペーン割引♪
────────────────────────────
【基礎化粧品新シリーズ ネオ ボーテ化粧品発売のご案内】
ナノカプセル技術を活用し肌の再生力をサポートするスキンケア
ネオ ボーテ化粧品の販売をスタートしました♪
────────────────────────────
【モルトリーチェのコラム「化粧品の真実」 表皮のシワと真皮のシワについて】
シワのお話〜表皮のシワと真皮のシワ〜その原因と対策について
────────────────────────────
【お得なモルトリーチェ会員登録〜無料登録キャンペーン実施中】
モルトリーチェのご使用には、会員登録が断然お得!
会員登録で10%〜25%割引!無料登録キャンペーン好評実施中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
モルトリーチェのメルマガは、net横丁のシステムを利用して配信していますので、配信元はモルトリーチェnet横丁ショップとなっています。
ですから、モルトリーチェ公式HPで商品をご購入されたり、直接メールで商品お申込みやお問合せをいただいた皆様へは、メルマガ配信を希望されない限り、メルマガは配信されません。
メルマガの配信をご希望の方は、こちらからご登録ください。
■モルトリーチェnet横丁ショップのメルマガ配信申込みページ
※毎回メルマガ配信後、多くのエラーメールが届きます。メルマガ配信を申し込まれていても、メルマガ配信後にエラーメールとして戻ってきた場合、配信リストから削除するようにしております。ご了承願のほどよろしくお願いいたします。
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2008年06月03日
モルトリーチェとネオ ボーテの違いについて
前回のブログでネオ ボーテ化粧品の取り扱いを開始したことについてご案内させていただきました。
今回は、モルトリーチェ化粧品とネオ ボーテ化粧品の違いについて少し詳しくご説明したいと思います。
モルトリーチェ化粧品とネ オボーテ化粧品は、どちらも基本コンセプトは同じで・・・肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするよう設計されたスキンケア化粧品です。
ですから・・・
◎肌の保湿機能・バリア機能をサポートする
◎肌細胞を活性化し肌再生をサポートする
◎そのために肌に存在する成分を自然界に求め採用する
◎肌に刺激となる成分は使わない(もちろん、石油系の油や界面活性剤は不使用)
・・・といった点で共通しています。
ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがありますので、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。その結果、スキンケア化粧品としての特長にも少し違いが出てきています。
モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みから得た美容成分をふんだんに活用し、肌の潤いを保ち健やかで若々しい肌を保とうとしています。特に、肌の保湿機能やバリア機能のサポートに重点がおかれています。
ネオ ボーテ化粧品は美容成分をナノカプセル化することでその作用を効率よく発揮させ、肌細胞を活性化し美しい肌を保とうとしています。特に、肌の再生力をサポートすることに重点がおかれています。
以下にそれぞれの化粧品シリーズの違いを項目別にまとめてみました。
化粧品ベース成分について
基礎化粧品は、配合されている保湿成分や美容成分に目を奪われがちですが、その化粧品ベース成分こそたいへん重要です。
まず油分は、ネオ ボーテ化粧品もモルトリーチェ化粧品同様に、肌に存在する成分(皮脂の構成成分)を植物に求め採用していますので、肌への馴染みがたいへん良く、紫外線・乾燥などによりダメージを受けやすい肌をやさしくケアします。
ただ、モルトリーチェの場合は、オリーブ・ホホバ・大豆・ヤシ等植物由来で、ネオ ボーテの場合はオリーブ・マカデミアナッツ・アブラナ・ヤシ等植物由来と若干の違いがあります。
それから、使用する水については、モルトリーチェでは少しこだわっておりアルカリイオン水を全品で使用しています。
乳化等にどうしても必要な界面活性剤は、ともに石油系合成界面活性剤は使用せず、植物由来系界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤、石鹸などを使用しています。
※お時間ありましたら、参考までにこちらのブログもご覧ください。
■2007年10月27日ブログ:ベース成分で決まる化粧品の質感
保湿・美容成分について
モルトリーチェでは海と大地の恵みをふんだんに活用するという考えのもと、マリンコラーゲン・シーモイスト・アミノ酸10種類・植物セラミド4種類・酵母エキス・5種類のフルーツ酸(AHA)・オリゴフィココライユ・VCPMg・ビタミンEなどを配合しています。
ネオ ボーテでは、コラーゲン・ヒアルロン酸・セリシン・セラミド・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキス・ビタミンEなどを配合しています。
なお、このうちセリシン・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキスはナノカプセル化して配合されており、浸透性を高めるように配慮されています。
植物エキスについて
モルトリーチェではトータル27種類の植物エキスを配合しています。ネオ ボーテではトータル17種類の植物エキスを配合しています。それぞれの植物エキスのはたらきはもちろんのこと、相乗効果により、肌を健やかに整えます。
なお、ネオ ボーテでは植物エキスのうち、キナエキスとシロガラシ種子エキスはナノカプセル化して配合されています。
香りについて
香りについては、モルトリーチェの場合、3種類の植物精油(ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、レモンセントティーツリーオイル)をミックスして配合することで、癒しの香りによるプラスの効果を出そうとしています。
ネオ ボーテの場合は、基本的には無香料です。ただし、植物エキスのうちバラエキスの精油成分の影響により若干香りを感じるかもしれません。
その他成分について
なお、以上の保湿・美容成分や植物エキスの配合は、化粧品シリーズトータルでのものですが、各商品毎に配合されている美容成分を見ると、モルトリーチェ化粧品のほうが贅沢に使われているように思われます。
例えば、ネオ ボーテのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合によって美容効果を高めるように配慮されていますが、モルトリーチェのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合に加え、各種の保湿成分・細胞賦活成分を配合することで美容効果を高めるように配慮しています。
商品構成と価格について
商品構成については、どちらもほぼ同じで、クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームあるいは美容液の5点あるいは6点となっています。
価格については、クレンジングからクリームまでの5点の合計価格が、モルトリーチェの場合標準小売価格で38,000円(税抜)に対して、ネオ ボーテの場合は標準小売価格で25,500円(税抜)とお安くなっています。
どのような原料や配合成分を採用するか、さらにはその乳化方法、配合方法、配合量など、その他様々な要素が関係して化粧品の製造コストは変わってきますが、ネオ ボーテ化粧品はその品質からすると非常にコストパフォーマンスにも優れた商品だと考えます。
ただ、モルトリーチェ化粧品のほうがネオ ボーテ化粧品よりもかなり高価格でありますが、モルトリーチェ化粧品をキャンペーンでご購入された場合は、キャンペーン割引がありますし、また、会員様の割引率も大きくなっていますので、標準小売価格でお感じになるほどの大きな価格の違いはないかと思われます。
※ネオ ボーテ化粧品についての詳細情報はホームページをご覧ください。以下のバナーをクリックするとご覧いただけます。

今回は、モルトリーチェ化粧品とネオ ボーテ化粧品の違いについて少し詳しくご説明したいと思います。
モルトリーチェ化粧品とネ オボーテ化粧品は、どちらも基本コンセプトは同じで・・・肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするよう設計されたスキンケア化粧品です。
ですから・・・
◎肌の保湿機能・バリア機能をサポートする
◎肌細胞を活性化し肌再生をサポートする
◎そのために肌に存在する成分を自然界に求め採用する
◎肌に刺激となる成分は使わない(もちろん、石油系の油や界面活性剤は不使用)
・・・といった点で共通しています。
ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがありますので、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。その結果、スキンケア化粧品としての特長にも少し違いが出てきています。
モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みから得た美容成分をふんだんに活用し、肌の潤いを保ち健やかで若々しい肌を保とうとしています。特に、肌の保湿機能やバリア機能のサポートに重点がおかれています。
ネオ ボーテ化粧品は美容成分をナノカプセル化することでその作用を効率よく発揮させ、肌細胞を活性化し美しい肌を保とうとしています。特に、肌の再生力をサポートすることに重点がおかれています。
以下にそれぞれの化粧品シリーズの違いを項目別にまとめてみました。
化粧品ベース成分について
基礎化粧品は、配合されている保湿成分や美容成分に目を奪われがちですが、その化粧品ベース成分こそたいへん重要です。
まず油分は、ネオ ボーテ化粧品もモルトリーチェ化粧品同様に、肌に存在する成分(皮脂の構成成分)を植物に求め採用していますので、肌への馴染みがたいへん良く、紫外線・乾燥などによりダメージを受けやすい肌をやさしくケアします。
ただ、モルトリーチェの場合は、オリーブ・ホホバ・大豆・ヤシ等植物由来で、ネオ ボーテの場合はオリーブ・マカデミアナッツ・アブラナ・ヤシ等植物由来と若干の違いがあります。
それから、使用する水については、モルトリーチェでは少しこだわっておりアルカリイオン水を全品で使用しています。
乳化等にどうしても必要な界面活性剤は、ともに石油系合成界面活性剤は使用せず、植物由来系界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤、石鹸などを使用しています。
※お時間ありましたら、参考までにこちらのブログもご覧ください。
■2007年10月27日ブログ:ベース成分で決まる化粧品の質感
保湿・美容成分について
モルトリーチェでは海と大地の恵みをふんだんに活用するという考えのもと、マリンコラーゲン・シーモイスト・アミノ酸10種類・植物セラミド4種類・酵母エキス・5種類のフルーツ酸(AHA)・オリゴフィココライユ・VCPMg・ビタミンEなどを配合しています。
ネオ ボーテでは、コラーゲン・ヒアルロン酸・セリシン・セラミド・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキス・ビタミンEなどを配合しています。
なお、このうちセリシン・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキスはナノカプセル化して配合されており、浸透性を高めるように配慮されています。
植物エキスについて
モルトリーチェではトータル27種類の植物エキスを配合しています。ネオ ボーテではトータル17種類の植物エキスを配合しています。それぞれの植物エキスのはたらきはもちろんのこと、相乗効果により、肌を健やかに整えます。
なお、ネオ ボーテでは植物エキスのうち、キナエキスとシロガラシ種子エキスはナノカプセル化して配合されています。
香りについて
香りについては、モルトリーチェの場合、3種類の植物精油(ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、レモンセントティーツリーオイル)をミックスして配合することで、癒しの香りによるプラスの効果を出そうとしています。
ネオ ボーテの場合は、基本的には無香料です。ただし、植物エキスのうちバラエキスの精油成分の影響により若干香りを感じるかもしれません。
その他成分について
なお、以上の保湿・美容成分や植物エキスの配合は、化粧品シリーズトータルでのものですが、各商品毎に配合されている美容成分を見ると、モルトリーチェ化粧品のほうが贅沢に使われているように思われます。
例えば、ネオ ボーテのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合によって美容効果を高めるように配慮されていますが、モルトリーチェのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合に加え、各種の保湿成分・細胞賦活成分を配合することで美容効果を高めるように配慮しています。
商品構成と価格について
商品構成については、どちらもほぼ同じで、クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームあるいは美容液の5点あるいは6点となっています。
価格については、クレンジングからクリームまでの5点の合計価格が、モルトリーチェの場合標準小売価格で38,000円(税抜)に対して、ネオ ボーテの場合は標準小売価格で25,500円(税抜)とお安くなっています。
どのような原料や配合成分を採用するか、さらにはその乳化方法、配合方法、配合量など、その他様々な要素が関係して化粧品の製造コストは変わってきますが、ネオ ボーテ化粧品はその品質からすると非常にコストパフォーマンスにも優れた商品だと考えます。
ただ、モルトリーチェ化粧品のほうがネオ ボーテ化粧品よりもかなり高価格でありますが、モルトリーチェ化粧品をキャンペーンでご購入された場合は、キャンペーン割引がありますし、また、会員様の割引率も大きくなっていますので、標準小売価格でお感じになるほどの大きな価格の違いはないかと思われます。
※ネオ ボーテ化粧品についての詳細情報はホームページをご覧ください。以下のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2008年06月01日
基礎化粧品 新シリーズ 取り扱い開始について
モルトリーチェでは、6月1日より新しい基礎化粧品シリース「ネオ ボーテ化粧品」の取り扱いを開始することにいたしました。
このネオ ボーテ化粧品は、提携会社であります株式会社ネ オ ラ社の製品ですが、モルトリーチェ化粧品と同じようなコンセプトに基づき開発された商品です。
価格も比較的に安価で、幅広くご愛用いただけるのではないかと思います。
以下にご案内させていただきますので、モルトリーチェ化粧品と同様にご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
新しい基礎化粧品シリーズ「ネオ ボーテ化粧品」の取り扱いについて
モルトリーチェ化粧品は、環境薬理研究所によって研究開発された製品ですが、ネオ ボーテ化粧品はネ オ ラ社によって研究開発された製品です。
実は、環境薬理研究所の開発責任者は、某大手化粧品会社において長年に渡り研究開発本責任者を務めていたわけですが、ネ オ ラ社の開発担当者はその部下としてその化粧品会社の某所の研究所長をしておりました。
また、ネ オ ラ社の代表者(Mさん)は、私とその某大手化粧品会社の元同僚です。なお、ネ オ ラ社のほうが環境薬理研究所よりも3年ほど遅れて設立されています。
このMさんと新しい基礎化粧品の取り扱いについて打ち合わせしたことは、2008年4月24日のブログ「大阪で提携会社の人と打合せ?or飲み会?」でも書いていますが、あれからいろいろと準備を行い、やっと6月1日から販売を開始することになりました。
ただし、単に人間関係があるので提携しているわけではなく、化粧品開発についての基本的な考え方が同じということが、ネ オ ラ社の製品を取り扱うにあたって最も重要な部分です。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、商品造りにおける基本的なポリシーはたいへん似ていて、どちらも肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするように設計されたスキンケア化粧品です。
なにしろ、それぞれの開発責任者が元々は同じ化粧品会社の研究開発部門のトップとその片腕のような関係だったわけですから、当然かもしれません。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、肌本来の機能をサポートしたい、肌と馴染みの良い化粧品でありたい、そのために肌成分と類似の成分を自然界に求め採用したいという考え方に沿って開発されています。
ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがあるのも事実です。そのため、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。その結果、スキンケア化粧品としての特長に少し違いが出てきています。
モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みをふんだんに使用することで、特に肌の保湿機能やバリア機能をサポートする点に重点がおかれ、一方、ネオ ボーテ化粧品はナノカプセル技術を用いることで肌細胞の活性化をサポートする点に重点がおかれた商品設計となっております。
ネオ ボーテ化粧品 商品特長
ここでは、簡単にネオ ボーテ化粧品の商品特長をご紹介いたします。なお、商品についての詳細は、ホームページをご覧ください。
ネオ ボーテ化粧品は、肌の再生力をサポートするよう設計されたスキンケア化粧品です。
◎特長1〜肌成分(皮脂)に類似の油性成分を植物に求めた化粧品ベース(だから肌に自然で馴染みが良い)
◎特長2〜肌の潤いをしっかりと保つために角質層の水分保持機能を補います
◎特長3〜ナノカプセル技術を用い各種有用成分を肌細胞へスムーズに届けます(肌再生をサポートします)
◎特長4〜17種類の植物エキスを配合 肌の状態を整え健やかに保ちます
◎その他〜石油系の油や合成界面活性剤は使用していません。また、無着色、無香料です。ただし、植物エキスとしてバラエキス配合の影響(精油が含まれるため)により若干甘い香りと感じるかもしれません。
ネオ ボーテ化粧品 発売商品一覧
今回発売するネオ ボーテ化粧品の商品は以下の5点です。詳細はホームページををご覧ください。
・ネオ ボーテ クレンジングクリーム(クレンジング・マッサージ) 110g 3,500円(税込3,675円)
・ネオ ボーテ クレンジングフォーム(洗顔) 110g 3,200円(税込3,360円)
・ネオ ボーテ バランシングローション(化粧水) 150ml 4,800円(税込5,040円)
・ネオ ボーテ エマルジョン(乳液) 100ml 6,000円(税込6,300円)
・ネオ ボーテ クリームEX(クリーム・美容液) 32g 8,000円(税込8,400円)
ネオ ボーテ化粧品は商品構成や商品設計の基本はモルトリーチェ化粧品と同じです。ネオ ボーテ化粧品のご使用方法につきましても、モルトリーチェ化粧品と同じようにお考えください。
ただし、ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には泡立てネットは添付されていません。
※ネオ ボーテ化粧品についての詳細情報はホームページをご覧ください。以下のバナーをクリックするとご覧いただけます。

このネオ ボーテ化粧品は、提携会社であります株式会社ネ オ ラ社の製品ですが、モルトリーチェ化粧品と同じようなコンセプトに基づき開発された商品です。
価格も比較的に安価で、幅広くご愛用いただけるのではないかと思います。
以下にご案内させていただきますので、モルトリーチェ化粧品と同様にご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
新しい基礎化粧品シリーズ「ネオ ボーテ化粧品」の取り扱いについて
モルトリーチェ化粧品は、環境薬理研究所によって研究開発された製品ですが、ネオ ボーテ化粧品はネ オ ラ社によって研究開発された製品です。
実は、環境薬理研究所の開発責任者は、某大手化粧品会社において長年に渡り研究開発本責任者を務めていたわけですが、ネ オ ラ社の開発担当者はその部下としてその化粧品会社の某所の研究所長をしておりました。
また、ネ オ ラ社の代表者(Mさん)は、私とその某大手化粧品会社の元同僚です。なお、ネ オ ラ社のほうが環境薬理研究所よりも3年ほど遅れて設立されています。
このMさんと新しい基礎化粧品の取り扱いについて打ち合わせしたことは、2008年4月24日のブログ「大阪で提携会社の人と打合せ?or飲み会?」でも書いていますが、あれからいろいろと準備を行い、やっと6月1日から販売を開始することになりました。
ただし、単に人間関係があるので提携しているわけではなく、化粧品開発についての基本的な考え方が同じということが、ネ オ ラ社の製品を取り扱うにあたって最も重要な部分です。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、商品造りにおける基本的なポリシーはたいへん似ていて、どちらも肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするように設計されたスキンケア化粧品です。
なにしろ、それぞれの開発責任者が元々は同じ化粧品会社の研究開発部門のトップとその片腕のような関係だったわけですから、当然かもしれません。
モルトリーチェ化粧品もネオ ボーテ化粧品も、肌本来の機能をサポートしたい、肌と馴染みの良い化粧品でありたい、そのために肌成分と類似の成分を自然界に求め採用したいという考え方に沿って開発されています。
ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがあるのも事実です。そのため、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。その結果、スキンケア化粧品としての特長に少し違いが出てきています。
モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みをふんだんに使用することで、特に肌の保湿機能やバリア機能をサポートする点に重点がおかれ、一方、ネオ ボーテ化粧品はナノカプセル技術を用いることで肌細胞の活性化をサポートする点に重点がおかれた商品設計となっております。
ネオ ボーテ化粧品 商品特長
ここでは、簡単にネオ ボーテ化粧品の商品特長をご紹介いたします。なお、商品についての詳細は、ホームページをご覧ください。
ネオ ボーテ化粧品は、肌の再生力をサポートするよう設計されたスキンケア化粧品です。
◎特長1〜肌成分(皮脂)に類似の油性成分を植物に求めた化粧品ベース(だから肌に自然で馴染みが良い)
◎特長2〜肌の潤いをしっかりと保つために角質層の水分保持機能を補います
◎特長3〜ナノカプセル技術を用い各種有用成分を肌細胞へスムーズに届けます(肌再生をサポートします)
◎特長4〜17種類の植物エキスを配合 肌の状態を整え健やかに保ちます
◎その他〜石油系の油や合成界面活性剤は使用していません。また、無着色、無香料です。ただし、植物エキスとしてバラエキス配合の影響(精油が含まれるため)により若干甘い香りと感じるかもしれません。
ネオ ボーテ化粧品 発売商品一覧
今回発売するネオ ボーテ化粧品の商品は以下の5点です。詳細はホームページををご覧ください。
・ネオ ボーテ クレンジングクリーム(クレンジング・マッサージ) 110g 3,500円(税込3,675円)
・ネオ ボーテ クレンジングフォーム(洗顔) 110g 3,200円(税込3,360円)
・ネオ ボーテ バランシングローション(化粧水) 150ml 4,800円(税込5,040円)
・ネオ ボーテ エマルジョン(乳液) 100ml 6,000円(税込6,300円)
・ネオ ボーテ クリームEX(クリーム・美容液) 32g 8,000円(税込8,400円)
ネオ ボーテ化粧品は商品構成や商品設計の基本はモルトリーチェ化粧品と同じです。ネオ ボーテ化粧品のご使用方法につきましても、モルトリーチェ化粧品と同じようにお考えください。
ただし、ネオ ボーテ化粧品の洗顔フォーム(クレンジングフォーム)には泡立てネットは添付されていません。
※ネオ ボーテ化粧品についての詳細情報はホームページをご覧ください。以下のバナーをクリックするとご覧いただけます。

2008年05月26日
夏のスキンケアキャンペーンを実施します
6月1日より7月31日まで「夏のスキンケアキャンペーン」を実施します。
といっても、インターネットショップ(公式HP)のほうでは、5月21日ご注文分からキャンペーンとして対応させていただいております。
キャンペーン期間中は、モルトリーチェのスキンケア化粧品をお得な価格でご提供しております。
また、モルトリーチェ会員へご登録されますと、キャンペーン価格からさらに会員割引が適用されます。
これから夏にかけて、高温多湿、冷房による乾燥、そして強い紫外線と、肌はダメージを受けやすくなっていきます。
モルトリーチェ化粧品で、日々のお手入れを行なっていただき、健やかな肌を保っていただきたいと思います。
なお、キャンペーンの詳細は以下をご覧ください。
※クリックするとキャンペーンご案内ページがご覧になれます。

といっても、インターネットショップ(公式HP)のほうでは、5月21日ご注文分からキャンペーンとして対応させていただいております。
キャンペーン期間中は、モルトリーチェのスキンケア化粧品をお得な価格でご提供しております。
また、モルトリーチェ会員へご登録されますと、キャンペーン価格からさらに会員割引が適用されます。
これから夏にかけて、高温多湿、冷房による乾燥、そして強い紫外線と、肌はダメージを受けやすくなっていきます。
モルトリーチェ化粧品で、日々のお手入れを行なっていただき、健やかな肌を保っていただきたいと思います。
なお、キャンペーンの詳細は以下をご覧ください。
※クリックするとキャンペーンご案内ページがご覧になれます。

2008年05月22日
UVカット・ミルクはホントに肌にやさしいのか?
モルトリーチェnet横丁ショップで実施していた「肌にやさしい日焼け止め乳液UVカット・ミルクのプレゼント企画」が5月18日で終了しました。
ご当選者(3名様)の発表は、5月21日にモルトリーチェnet横丁ショップのプレゼント企画ページにて行なっております。
たくさんのご応募ありがとうございました。
さて、今回のプレゼント品は日焼け止め乳液UVカット・ミルクだったのですが、ご応募の際に同じようなご質問を多数いただきました。
どういうご質問かというと・・・「日焼け止め乳液UVカット・ミルクは本当に肌にやさしいのでしょうか?」といった内容のご質問です。
シミ・ソバカスや肌老化の原因「紫外線」は防ぎたい、でも肌に合うUVケア化粧品が見つからなくて困っている方が多いということですね。
ということで、はたしてこのUVカット・ミルクは、そういった皆様の悩みを解消できる日焼け止めなのかということですが・・・これについてはかなりの部分で「YES」と言えるのではないでしょうか。
もちろん、人によって刺激となる成分に違いがありますし、体の健康不調やホルモンのバランスの乱れ、さらには日頃のお手入れ方法などの影響によって、肌が過敏になっている状態の時もありますので、100%大丈夫ということは言えないのですが、肌へのやさしさにはこだわった日焼け止め化粧品ということでは自信を持っておすすめしています。
まず、このUVカット・ミルクは、無鉱物油、無着色、無香料、紫外線吸収剤フリー(不使用)です。
日焼け止め化粧品では、こういった特長を持った商品は既に多く存在しますので、UVカット・ミルクだけの特長とは言えないのですが、まずは基本的な安全性(低刺激性)のレベルはクリアしているということです。
それから、UVカット・ミルクは、肌への悪影響が心配される紫外線吸収剤は使用していませんので、紫外線を防ぐ成分としては紫外線散乱剤として酸化チタンを使用しています。
酸化チタンは、紫外線を乱反射することで肌内部への侵入を防ぎ、安全性についての大きな問題も無いということで、紫外線散乱剤として多くの日焼け止め化粧品に広く使用されています。
ただ、この酸化チタンは、本来は白色の顔料で、被覆力や着色力にたいへん優れた成分ですので、日焼け止め化粧品に使用すると、顔が白く見えてしまったり、肌への密着感を強く感じたり、使用感が重たく感じられたり・・・など、いくつか我慢して使わないといけないことがあったりするわけです。
また、紫外線防止効果を高めようとすれば、こういった酸化チタンを多く使わないといけませんから、それだけ肌への負担を感じてしまうということもあります。
そこで、UVカット・ミルクでは、この酸化チタンをナノ粒子化(超微粒子化)して配合することで、こういった酸化チタンの欠点と言える部分を解消するようにしています。
酸化チタンをナノ粒子化して配合することで、まず顔が白く見えてしまうということもかなり解消できています。酸化チタンは紫外線をさせるだけでなく可視光線も散乱させてしまうということから、肌を実際以上に白く見せてしまうのですが、ナノサイズの酸化チタンは、波長の短い光、つまり紫外線のみを散乱させますので、肌を白っぽく見せません。
また、酸化チタンは、その高い被覆力から、日焼け止め化粧品に配合すると使用感が厚く重たくなりがちですが、ナノ粒子化により、軽い使用感が実現できました。
さらに、酸化チタンをナノ粒子化したことにより、紫外線散乱効率が高まっています。その分効率よく紫外線を防ぐことが可能となっていますので、酸化チタンを多量使用することなく、つまり肌に負担をかけることなく、紫外線の攻撃から肌を守ることができます。
酸化チタンをナノ粒子化したことにより、こういったいくつかのメリットが生まれたわけです。
ですから、日焼け止め化粧品に、肌へのやさしさ求めた場合、このUVカット・ミルクはかなり高いレベルでその要求を満たしているのではないかと思います。
これまでの日焼け止め化粧品で満足できなかった方にも、おすすめできる商品だと思いますので、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
なお、商品の詳細は以下をご覧ください。

★それから、このブログでは、以下のページにおいて紫外線対策をテーマとして取り上げています。こちらも、是非ご覧ください。
■太陽光と紫外線の基礎知識・・・UVAとは?UVBとは?
■シミソバカスだけじゃない「紫外線」の悪影響いろいろ
■紫外線から肌を守るために化粧品でできること
■日焼対策化粧品を選ぶ前に・・・SPFとは?PAとは?
ご当選者(3名様)の発表は、5月21日にモルトリーチェnet横丁ショップのプレゼント企画ページにて行なっております。
たくさんのご応募ありがとうございました。
さて、今回のプレゼント品は日焼け止め乳液UVカット・ミルクだったのですが、ご応募の際に同じようなご質問を多数いただきました。
どういうご質問かというと・・・「日焼け止め乳液UVカット・ミルクは本当に肌にやさしいのでしょうか?」といった内容のご質問です。
シミ・ソバカスや肌老化の原因「紫外線」は防ぎたい、でも肌に合うUVケア化粧品が見つからなくて困っている方が多いということですね。
ということで、はたしてこのUVカット・ミルクは、そういった皆様の悩みを解消できる日焼け止めなのかということですが・・・これについてはかなりの部分で「YES」と言えるのではないでしょうか。
もちろん、人によって刺激となる成分に違いがありますし、体の健康不調やホルモンのバランスの乱れ、さらには日頃のお手入れ方法などの影響によって、肌が過敏になっている状態の時もありますので、100%大丈夫ということは言えないのですが、肌へのやさしさにはこだわった日焼け止め化粧品ということでは自信を持っておすすめしています。
まず、このUVカット・ミルクは、無鉱物油、無着色、無香料、紫外線吸収剤フリー(不使用)です。
日焼け止め化粧品では、こういった特長を持った商品は既に多く存在しますので、UVカット・ミルクだけの特長とは言えないのですが、まずは基本的な安全性(低刺激性)のレベルはクリアしているということです。
それから、UVカット・ミルクは、肌への悪影響が心配される紫外線吸収剤は使用していませんので、紫外線を防ぐ成分としては紫外線散乱剤として酸化チタンを使用しています。
酸化チタンは、紫外線を乱反射することで肌内部への侵入を防ぎ、安全性についての大きな問題も無いということで、紫外線散乱剤として多くの日焼け止め化粧品に広く使用されています。
ただ、この酸化チタンは、本来は白色の顔料で、被覆力や着色力にたいへん優れた成分ですので、日焼け止め化粧品に使用すると、顔が白く見えてしまったり、肌への密着感を強く感じたり、使用感が重たく感じられたり・・・など、いくつか我慢して使わないといけないことがあったりするわけです。
また、紫外線防止効果を高めようとすれば、こういった酸化チタンを多く使わないといけませんから、それだけ肌への負担を感じてしまうということもあります。
そこで、UVカット・ミルクでは、この酸化チタンをナノ粒子化(超微粒子化)して配合することで、こういった酸化チタンの欠点と言える部分を解消するようにしています。
酸化チタンをナノ粒子化して配合することで、まず顔が白く見えてしまうということもかなり解消できています。酸化チタンは紫外線をさせるだけでなく可視光線も散乱させてしまうということから、肌を実際以上に白く見せてしまうのですが、ナノサイズの酸化チタンは、波長の短い光、つまり紫外線のみを散乱させますので、肌を白っぽく見せません。
また、酸化チタンは、その高い被覆力から、日焼け止め化粧品に配合すると使用感が厚く重たくなりがちですが、ナノ粒子化により、軽い使用感が実現できました。
さらに、酸化チタンをナノ粒子化したことにより、紫外線散乱効率が高まっています。その分効率よく紫外線を防ぐことが可能となっていますので、酸化チタンを多量使用することなく、つまり肌に負担をかけることなく、紫外線の攻撃から肌を守ることができます。
酸化チタンをナノ粒子化したことにより、こういったいくつかのメリットが生まれたわけです。
ですから、日焼け止め化粧品に、肌へのやさしさ求めた場合、このUVカット・ミルクはかなり高いレベルでその要求を満たしているのではないかと思います。
これまでの日焼け止め化粧品で満足できなかった方にも、おすすめできる商品だと思いますので、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
なお、商品の詳細は以下をご覧ください。

★それから、このブログでは、以下のページにおいて紫外線対策をテーマとして取り上げています。こちらも、是非ご覧ください。
■太陽光と紫外線の基礎知識・・・UVAとは?UVBとは?
■シミソバカスだけじゃない「紫外線」の悪影響いろいろ
■紫外線から肌を守るために化粧品でできること
■日焼対策化粧品を選ぶ前に・・・SPFとは?PAとは?
2008年05月17日
2008年05月14日
無添加化粧品〜そして全成分表示について思うこと
無添加化粧品については、以前にも書いたことがあるのですが、モルトリーチェ化粧品のことを無添加化粧品と思ってくださっている方が結構多いようですので、また書かせていただきます。
モルトリーチェ化粧品は、海と大地の恵みを活かし肌機能をサポートする化粧品ということで、化粧品ベースは肌成分に類似の成分を自然界に求め採用し肌に自然で馴染みが良い化粧品造りを行なっています。また、保湿成分や美容液成分なども天然系のものを使用していますし、植物エキスなどもトータル27種を配合しています。
つまり、モルトリーチェ化粧品は、自然派の化粧品ということにはなるのですが、ホームページでもこのブログでも、無添加化粧品という言い方をしたことはありません。
なんとなく、無添加化粧品=自然化粧品=安全・安心な化粧品といったイメージでとらえられているからでしょうか・・・モルトリーチェ化粧品のことを無添加化粧品と思って問合せをいただくことが結構あります。
そもそも無添加化粧品という言い方そのものがいかがなものかなと思いますし、全成分表示が義務付けられている現在にあって、無添加という言葉自体に大きな意味合いがあるのかどうか疑問も持ったりします。
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は無添加化粧品とはどういうものかということについてモルトリーチェの考え方も含め書かせていただきます。なお、以前書いたものと、内容が重複する部分もあるかと思いますが、お許しください。
無添加化粧品とは、正確には旧表示指定成分無添加化粧品
無添加というと、異物、特に健康に有害な物質を加えていないということなのですが、化粧品に限って言えば、どうも「無添加」という言葉自体が一人歩きしているような気がしてなりません。
イメージ的には、無添加化粧品というと、何か悪いものが含まれていない安全な化粧品ということになっているようですが、実際のところは、何が添加されていないのかというと、よく分からないという人も多いのではないでしょうか。
本来、無添加化粧品とは、旧厚生省が指定した表示指定成分(化粧品に使用する場合は必ず表示しなければならない成分)といわれる102種類(香料含めると103種類)の成分を配合していない化粧品のことをいいます。
ですから、無添加化粧品という言葉自体はたいへん曖昧な言い方であり、正確には「表示指定成分無添加化粧品」、もっと正確に言えば、2001年から全成分表示制度がスタートしましたので「旧表示指定成分無添加化粧品」ということになります。
旧表示指定成分ってどういうこと
103種類の旧表示指定成分とは、アレルギー等を引き起こす可能性がある成分として、何十年も前(昭和40年代)に当時の厚生省が表示の義務を求めたものです。
103種類の旧表示指定成分の中には、強い毒性や発ガン性を持つ成分から、アレルギーが起こる可能性は低く、アレルギーが起きたとしても軽い症状の成分まで様々です。
また、現在では様々な研究や技術が進み、化粧品に使用する成分は何千種類もあるといわれますが、これらの成分の中には、103種類の表示指定成分以上に、アレルギー発生の可能性が高い成分や刺激が強いとされる成分も多々あります。
仮に、アレルギーを引き起こす可能性が旧表示指定成分と同等あるいはそれ以上の成分を使用した化粧品があったとしても、それらの使用成分が103種類の旧表示指定成分に含まれないのであれば、無添加化粧品と言ったりしているわけです。
例えばこんなことが・・・「無添加=安全」というのは誤解?
例えば、パラベンという成分は、防腐剤として化粧品や食品に使用されますが、このパラベンは旧表示指定成分ですので、化粧品に使用した場合は、その化粧品は無添加化粧品と言えないということになります。
しかし、防腐剤でもフェノキシエタノールという成分は旧表示指定成分には含まれませんので、いわゆる無添加という化粧品の中には結構使用されています。つまり、無添加化粧品にも防腐剤を使用することはよくあることなのです。
わずか103種類の旧表示指定成分を含まないようにさえすれば、無添加化粧品は造れるわけですから、無添加化粧品=安全と短絡的に考えてしまうのは少し危険かもしれません。
無添加という言葉がよく使われるのは、化粧品会社側の思惑もあり、無添加といった方がイメージ的に良いし、販売する際の宣伝文句になるからだと思われます。
無添加化粧品の中には、旧表示指定成分には含まれないもののアレルギーの可能性はあるとされる成分が使われることもありますし、旧表示指定成分に含まれない防腐剤を使うこともあるわけです。
こういったことを考えると、無添加を標榜すること自体に、安全性において大きな意味合いがあるのかというと、少し違うのではないかと思ってしまいます。
現在の成分表示方法について(全成分表示が義務付けられています)
なお、このようなことをふまえ、2001年4月から薬事法が改正され、化粧品の配合成分を全成分表示することが義務付けられました。
全成分表示とは、化粧品に配合されるすべての成分の表示をすることです。また、全成分の表示は、薬事法のルールに従い、基本的には配合量の多い順に並べなければなりません。ただし、配合量が1%以下の成分は順不同、着色剤は最後にまとめて表示されます。
全成分を表示することにより、企業がその商品に責任を負うこととなり、企業の自己責任が明確化されます。また、全成分の表示によって、お客様が商品を選択する際の指標や使用する際の参考として役立つことにもなります。
無添加化粧品についても、正しく言えば「改正前薬事法において表示を義務付けられていた103種類の成分を添加していない化粧品」ということになります。つまり、冒頭とでも述べたように「旧表示指定成分無添加化粧品」ということになるわけです。
無添加化粧品と言っても、何千種類もある化粧品成分のうち、わずか103種類の成分、しかも大昔?に指定された成分が添加されてないだけのことですので、無添加化粧品という言葉自体あまり意味が無いような気がします。
全成分表示以降もこんなことが・・・
また、全成分表示が義務付けられた以降も、こんなことがあります。
化粧品は、様々な原料で造られているわけですが、こういった化粧品原料そのものの品質保持をするために使われた成分であれば、仮にそれらの成分が旧表示指定成分であったとしても、成分表示をしなくても良いのです。
例えば、化粧品の防腐目的に使ったパラベンは成分表示しないといけませんが、原料そのものの防腐目的に使われているパラベンは表示する必要はありません。
ですから、旧表示指定成分を使用していないという無添加化粧品であっても、その原料自体には使用されている可能性もあるわけです。
ますます、無添加化粧品という言葉自体に意味が無いように思われるのではないでしょうか。
医薬部外品は全成分表示義務はありませんでしたが・・・
なお、医薬部外品につきましては、2001年4月以降も引き続き許認可制度が継続され、全成分表示義務の対象からは除外されていました。
中には全成分表示義務を免れることを目的として、多少手間がかかったとしても、化粧品ではなく医薬部外品として申請した商品もあったかもしれません。
ただ、全成分表示そのものの目的や主旨からすると、医薬部外品には全成分表示義務は無いというのも変な話であって、2006年4月以降は、業界の自主基準として(猶予期間有)、医薬部外品の全成分表示も行なわれるようになりました。
無添加化粧品について考えること
さて、このように無添加化粧品という言葉にあまり意味が無いと考えると、じゃあ何を信じたらよいのか分からなくなってきます。
本来は、全成分表示義務化によって化粧品に使用している全成分を開示し、消費者の皆様に安全性や肌との相性などを判断していただこうという目的もあったわけですが、消費者の皆様全員が化粧品成分事典なるものを持っていたら話は別ですが、現実には、表示された全成分を見ても、それがどんな成分なのかは分かりづらいと思います。
それに、全成分は化粧品の容器パッケージや中に入っている能書などに記載されていますので、通信販売などの場合は、消費者の皆様は商品が手元に届いてからでないと記載された全成分を見ることができません。
これでは、全成分表示の意味がありませんので、通信販売の場合は、テレビにしろ、カタログにしろ、インターネットにしろ・・・商品説明の際に全成分を表示すべきなのだと思います。
インターネット通販の場合は、商品説明とあわせて全成分の表示をしているケースは多いようですが、まだ全てではありませんし、その他の媒体においては、商品アピールだけで全成分表示は行なっていないということが多いようです。結果的に販売者にとって都合の良い情報ふだけがアピールされていることもあるのではないでしょうか。
いずれにせよ、消費者の皆様が化粧品の安全性や品質を事前に知るということが難しいところです。
だからこそ、販売する側も、正確で丁寧な情報を提供することに努めないといけません。あまりに誇大な効能・効果を謳ったりすることは止めないといけませんし(本来は薬事法違反ですし)、情報のある一面のみを示すことによって消費者の皆様に誤解を与えるようなことも止めないといけません。
そういったことからすると、無添加という表現もあまり適切な表現とは思えません。実際のところ、無添加と標榜したほうが、お客様にアピールできるのではないかという理由のみで、無添加化粧品にした商品というのもたくさんあります。
これでは、化粧品造りの発想が根本から違っており、肌を健やかに保つための化粧品造りではなく、たくさん売るため(売れるため)の化粧品造りということになってしまいます。
もちろん、肌を健やかに保つために研究開発し、それが結果的に無添加(旧表示指定成分無添加)となったという化粧品もあると思います。ただ、無添加ということだけで化粧品選びをするというのは止めたほうが良いのではないかと思います。
なお、モルトリーチェの場合、天然原料を主体とした安全性にこだわった化粧品造りを行なっていますが、このような考え方から無添加にはこだわっていません。
それに、防腐目的で旧表示指定成分であるパラベンを使用していますので、無添加化粧品と言えないというのもあります。ただ、これは商品の品質管理はメーカーの責務という発想から、現時点では、パラベンが最も適切な防腐剤と判断してのことであります。
また、化粧品の全成分情報をパッケージ横面に大きな文字で分かりやすく表示し、お客様が安心して商品をご使用できますよう配慮しております。医薬部外品につきましても、全成分表示制度の主旨および消費者の皆様への責任を鑑みて、発売当初から自発的に全成分表示を行なっています。
もちろん、全成分につきましては、インターネット上でも開示しておりますし、万が一、お客様が全成分をご覧になる前に商品がお手元に届いた場合のことも考慮し、お客様ご都合での返品もお受けするような体制をとっています。
消費者の皆様が化粧品の安全性や品質について事前に正確な情報を得るということが難しいからこそ、販売する側が丁寧な情報提供を行なう必要があります。モルトリーチェもまだまだ至らない部分が多々ありますが、ホームページやこのブログも利用して、正確で丁寧、そして皆様の肌健康に役立つ情報提供を行なっていきたいと思っています。
※防腐剤パラベン使用についてのモルトリーチェの考え方はこちらをご覧ください
■パラベンは善玉OR悪玉?化粧品に防腐剤は必要か?
モルトリーチェ化粧品は、海と大地の恵みを活かし肌機能をサポートする化粧品ということで、化粧品ベースは肌成分に類似の成分を自然界に求め採用し肌に自然で馴染みが良い化粧品造りを行なっています。また、保湿成分や美容液成分なども天然系のものを使用していますし、植物エキスなどもトータル27種を配合しています。
つまり、モルトリーチェ化粧品は、自然派の化粧品ということにはなるのですが、ホームページでもこのブログでも、無添加化粧品という言い方をしたことはありません。
なんとなく、無添加化粧品=自然化粧品=安全・安心な化粧品といったイメージでとらえられているからでしょうか・・・モルトリーチェ化粧品のことを無添加化粧品と思って問合せをいただくことが結構あります。
そもそも無添加化粧品という言い方そのものがいかがなものかなと思いますし、全成分表示が義務付けられている現在にあって、無添加という言葉自体に大きな意味合いがあるのかどうか疑問も持ったりします。
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今回は無添加化粧品とはどういうものかということについてモルトリーチェの考え方も含め書かせていただきます。なお、以前書いたものと、内容が重複する部分もあるかと思いますが、お許しください。
無添加化粧品とは、正確には旧表示指定成分無添加化粧品
無添加というと、異物、特に健康に有害な物質を加えていないということなのですが、化粧品に限って言えば、どうも「無添加」という言葉自体が一人歩きしているような気がしてなりません。
イメージ的には、無添加化粧品というと、何か悪いものが含まれていない安全な化粧品ということになっているようですが、実際のところは、何が添加されていないのかというと、よく分からないという人も多いのではないでしょうか。
本来、無添加化粧品とは、旧厚生省が指定した表示指定成分(化粧品に使用する場合は必ず表示しなければならない成分)といわれる102種類(香料含めると103種類)の成分を配合していない化粧品のことをいいます。
ですから、無添加化粧品という言葉自体はたいへん曖昧な言い方であり、正確には「表示指定成分無添加化粧品」、もっと正確に言えば、2001年から全成分表示制度がスタートしましたので「旧表示指定成分無添加化粧品」ということになります。
旧表示指定成分ってどういうこと
103種類の旧表示指定成分とは、アレルギー等を引き起こす可能性がある成分として、何十年も前(昭和40年代)に当時の厚生省が表示の義務を求めたものです。
103種類の旧表示指定成分の中には、強い毒性や発ガン性を持つ成分から、アレルギーが起こる可能性は低く、アレルギーが起きたとしても軽い症状の成分まで様々です。
また、現在では様々な研究や技術が進み、化粧品に使用する成分は何千種類もあるといわれますが、これらの成分の中には、103種類の表示指定成分以上に、アレルギー発生の可能性が高い成分や刺激が強いとされる成分も多々あります。
仮に、アレルギーを引き起こす可能性が旧表示指定成分と同等あるいはそれ以上の成分を使用した化粧品があったとしても、それらの使用成分が103種類の旧表示指定成分に含まれないのであれば、無添加化粧品と言ったりしているわけです。
例えばこんなことが・・・「無添加=安全」というのは誤解?
例えば、パラベンという成分は、防腐剤として化粧品や食品に使用されますが、このパラベンは旧表示指定成分ですので、化粧品に使用した場合は、その化粧品は無添加化粧品と言えないということになります。
しかし、防腐剤でもフェノキシエタノールという成分は旧表示指定成分には含まれませんので、いわゆる無添加という化粧品の中には結構使用されています。つまり、無添加化粧品にも防腐剤を使用することはよくあることなのです。
わずか103種類の旧表示指定成分を含まないようにさえすれば、無添加化粧品は造れるわけですから、無添加化粧品=安全と短絡的に考えてしまうのは少し危険かもしれません。
無添加という言葉がよく使われるのは、化粧品会社側の思惑もあり、無添加といった方がイメージ的に良いし、販売する際の宣伝文句になるからだと思われます。
無添加化粧品の中には、旧表示指定成分には含まれないもののアレルギーの可能性はあるとされる成分が使われることもありますし、旧表示指定成分に含まれない防腐剤を使うこともあるわけです。
こういったことを考えると、無添加を標榜すること自体に、安全性において大きな意味合いがあるのかというと、少し違うのではないかと思ってしまいます。
現在の成分表示方法について(全成分表示が義務付けられています)
なお、このようなことをふまえ、2001年4月から薬事法が改正され、化粧品の配合成分を全成分表示することが義務付けられました。
全成分表示とは、化粧品に配合されるすべての成分の表示をすることです。また、全成分の表示は、薬事法のルールに従い、基本的には配合量の多い順に並べなければなりません。ただし、配合量が1%以下の成分は順不同、着色剤は最後にまとめて表示されます。
全成分を表示することにより、企業がその商品に責任を負うこととなり、企業の自己責任が明確化されます。また、全成分の表示によって、お客様が商品を選択する際の指標や使用する際の参考として役立つことにもなります。
無添加化粧品についても、正しく言えば「改正前薬事法において表示を義務付けられていた103種類の成分を添加していない化粧品」ということになります。つまり、冒頭とでも述べたように「旧表示指定成分無添加化粧品」ということになるわけです。
無添加化粧品と言っても、何千種類もある化粧品成分のうち、わずか103種類の成分、しかも大昔?に指定された成分が添加されてないだけのことですので、無添加化粧品という言葉自体あまり意味が無いような気がします。
全成分表示以降もこんなことが・・・
また、全成分表示が義務付けられた以降も、こんなことがあります。
化粧品は、様々な原料で造られているわけですが、こういった化粧品原料そのものの品質保持をするために使われた成分であれば、仮にそれらの成分が旧表示指定成分であったとしても、成分表示をしなくても良いのです。
例えば、化粧品の防腐目的に使ったパラベンは成分表示しないといけませんが、原料そのものの防腐目的に使われているパラベンは表示する必要はありません。
ですから、旧表示指定成分を使用していないという無添加化粧品であっても、その原料自体には使用されている可能性もあるわけです。
ますます、無添加化粧品という言葉自体に意味が無いように思われるのではないでしょうか。
医薬部外品は全成分表示義務はありませんでしたが・・・
なお、医薬部外品につきましては、2001年4月以降も引き続き許認可制度が継続され、全成分表示義務の対象からは除外されていました。
中には全成分表示義務を免れることを目的として、多少手間がかかったとしても、化粧品ではなく医薬部外品として申請した商品もあったかもしれません。
ただ、全成分表示そのものの目的や主旨からすると、医薬部外品には全成分表示義務は無いというのも変な話であって、2006年4月以降は、業界の自主基準として(猶予期間有)、医薬部外品の全成分表示も行なわれるようになりました。
無添加化粧品について考えること
さて、このように無添加化粧品という言葉にあまり意味が無いと考えると、じゃあ何を信じたらよいのか分からなくなってきます。
本来は、全成分表示義務化によって化粧品に使用している全成分を開示し、消費者の皆様に安全性や肌との相性などを判断していただこうという目的もあったわけですが、消費者の皆様全員が化粧品成分事典なるものを持っていたら話は別ですが、現実には、表示された全成分を見ても、それがどんな成分なのかは分かりづらいと思います。
それに、全成分は化粧品の容器パッケージや中に入っている能書などに記載されていますので、通信販売などの場合は、消費者の皆様は商品が手元に届いてからでないと記載された全成分を見ることができません。
これでは、全成分表示の意味がありませんので、通信販売の場合は、テレビにしろ、カタログにしろ、インターネットにしろ・・・商品説明の際に全成分を表示すべきなのだと思います。
インターネット通販の場合は、商品説明とあわせて全成分の表示をしているケースは多いようですが、まだ全てではありませんし、その他の媒体においては、商品アピールだけで全成分表示は行なっていないということが多いようです。結果的に販売者にとって都合の良い情報ふだけがアピールされていることもあるのではないでしょうか。
いずれにせよ、消費者の皆様が化粧品の安全性や品質を事前に知るということが難しいところです。
だからこそ、販売する側も、正確で丁寧な情報を提供することに努めないといけません。あまりに誇大な効能・効果を謳ったりすることは止めないといけませんし(本来は薬事法違反ですし)、情報のある一面のみを示すことによって消費者の皆様に誤解を与えるようなことも止めないといけません。
そういったことからすると、無添加という表現もあまり適切な表現とは思えません。実際のところ、無添加と標榜したほうが、お客様にアピールできるのではないかという理由のみで、無添加化粧品にした商品というのもたくさんあります。
これでは、化粧品造りの発想が根本から違っており、肌を健やかに保つための化粧品造りではなく、たくさん売るため(売れるため)の化粧品造りということになってしまいます。
もちろん、肌を健やかに保つために研究開発し、それが結果的に無添加(旧表示指定成分無添加)となったという化粧品もあると思います。ただ、無添加ということだけで化粧品選びをするというのは止めたほうが良いのではないかと思います。
なお、モルトリーチェの場合、天然原料を主体とした安全性にこだわった化粧品造りを行なっていますが、このような考え方から無添加にはこだわっていません。
それに、防腐目的で旧表示指定成分であるパラベンを使用していますので、無添加化粧品と言えないというのもあります。ただ、これは商品の品質管理はメーカーの責務という発想から、現時点では、パラベンが最も適切な防腐剤と判断してのことであります。
また、化粧品の全成分情報をパッケージ横面に大きな文字で分かりやすく表示し、お客様が安心して商品をご使用できますよう配慮しております。医薬部外品につきましても、全成分表示制度の主旨および消費者の皆様への責任を鑑みて、発売当初から自発的に全成分表示を行なっています。
もちろん、全成分につきましては、インターネット上でも開示しておりますし、万が一、お客様が全成分をご覧になる前に商品がお手元に届いた場合のことも考慮し、お客様ご都合での返品もお受けするような体制をとっています。
消費者の皆様が化粧品の安全性や品質について事前に正確な情報を得るということが難しいからこそ、販売する側が丁寧な情報提供を行なう必要があります。モルトリーチェもまだまだ至らない部分が多々ありますが、ホームページやこのブログも利用して、正確で丁寧、そして皆様の肌健康に役立つ情報提供を行なっていきたいと思っています。
※防腐剤パラベン使用についてのモルトリーチェの考え方はこちらをご覧ください
■パラベンは善玉OR悪玉?化粧品に防腐剤は必要か?
2008年05月12日
人気の安定化ハイドロキノン配合クリームについて
5月に入ってから、ハイドロキノン配合のクリーム「ホワイト・セラムHQ」が人気です。HPへのアクセスや、お問合わせも増えています。
やはり、紫外線が強くなって、皆さん美白対策への関心が高まってきたためでしょう。
ということで、今回は、このハイドロキノン配合クリーム「ホワイト・セラムHQ」について、少しご説明させていただきます。
ハイドロキノンという成分は、欧米では肌の漂白剤と呼ばれたり、究極の美白成分と呼ばれたりして、その強い美白作用は有名です。
シミ・ソバカス・色素沈着などは、紫外線などの影響により、メラニン色素が過剰に生成され、それが肌内部に残存してしまったために現れます。
メラニン色素は、メラノサイトという色素細胞において、チロシナーゼという酵素のはたらきにより生成されます。
ハイドロキノンは、このメラニン色素の生成に深く関与する酵素チロシナーゼの働きを抑える成分です。様々な美白成分の中でも、ハイドロキノンのチロシナーゼ抑制効果は格段に優れていると言われています。
このように、ハイドロキノンの美白効果への期待度はかなり高いのですが、反面、肌への刺激性の問題から、日本では平成13年の薬事法改正までは、化粧品成分としての使用は認められていませんでした。
それまでは、皮膚科などのの医師の処方箋にもとづいて(シミなどの治療用として)しか使用できませんでした。
ハイドロキノンは、米国においては日本よりも一般的で、以前から2%程度の配合率で化粧品にも使用されています。
ただ、2%程度のハイドキノン配合では刺激も少なく安全と言われていますが、短期間の美白効果を実感するのは難しいかもしれません。病院等で医師がシミなどの治療薬として処方する場合、4〜10%を配合しているようです。
なお、ハイドロキノンは、不安定な成分ですので、皮膚科など病院では、必要量を調合して渡しています。通常の配合方法では、時間経過とともに、無色〜ピンク〜黄色・褐色になります。
また、ハイドロキノンの多量使用は、肌への刺激となる場合があります。特に4%以上の使用になると、その可能性が高まると言われています。
このようなことから、平成13年の薬事法改正前は、ハイドロキノンの使用は、医師の管理下においてのみ認められていたわけです。
ただ、化粧品成分として使用が可能になってからも、その美白効果は期待大であるものの、肌への刺激が心配だし、不安定な成分のため扱い難いといったことから、いまだにハイドロキノンは一般化していないのではないでしょうか。
ハイドロキノンの作用をそのままに安全性の問題と成分の不安定さの問題を解決した「ホワイト・セラムHQ」
こういった中で開発されたハイドロキノン配合クリームが、「ホワイト・セラムHQ」です。
「ホワイト・セラムHQ」は、ハイドロキノンの強力な美白作用をそのままに、肌への安全性の問題と成分の不安定さの問題の解決に取り組んだ化粧品です。
「ホワイト・セラムHQ」では、ハイドロキノンをスーパーナノカプセル化することで、肌への刺激が強く成分的に不安定で劣化しやすかったハイドロキノンの安定化に成功しています。
これにより、皮膚への浸透力・吸収力が向上。ハイドロキノン濃度を抑えても、そのはたらきを十分に発揮できるようになりました。
ハイドロキノン濃度が低い分、肌への刺激が緩和されますし、ナノカプセル化によりハイドロキノンそのものが、皮膚表面への直の接触を回避しながら、深部へ浸透することができます。
ホワイト・セラムHQのハイドロキノン濃度は肌への刺激を極力抑えた1.9%ほどですが、スーパーナノカプセル化したことにより、その成分効果は、通常のハイドロキノン濃度4%(医師処方配合)と、同等の効果が確認されています。
これからの季節の美白対策に是非おすすめしたい商品です。
詳しい情報は以下のページご紹介していますので、是非ご覧ください。
※安定化ハイドロキノン配合「ホワイト・セラムHQ」のご案内はこちら

やはり、紫外線が強くなって、皆さん美白対策への関心が高まってきたためでしょう。
ということで、今回は、このハイドロキノン配合クリーム「ホワイト・セラムHQ」について、少しご説明させていただきます。
ハイドロキノンという成分は、欧米では肌の漂白剤と呼ばれたり、究極の美白成分と呼ばれたりして、その強い美白作用は有名です。
シミ・ソバカス・色素沈着などは、紫外線などの影響により、メラニン色素が過剰に生成され、それが肌内部に残存してしまったために現れます。
メラニン色素は、メラノサイトという色素細胞において、チロシナーゼという酵素のはたらきにより生成されます。
ハイドロキノンは、このメラニン色素の生成に深く関与する酵素チロシナーゼの働きを抑える成分です。様々な美白成分の中でも、ハイドロキノンのチロシナーゼ抑制効果は格段に優れていると言われています。
このように、ハイドロキノンの美白効果への期待度はかなり高いのですが、反面、肌への刺激性の問題から、日本では平成13年の薬事法改正までは、化粧品成分としての使用は認められていませんでした。
それまでは、皮膚科などのの医師の処方箋にもとづいて(シミなどの治療用として)しか使用できませんでした。
ハイドロキノンは、米国においては日本よりも一般的で、以前から2%程度の配合率で化粧品にも使用されています。
ただ、2%程度のハイドキノン配合では刺激も少なく安全と言われていますが、短期間の美白効果を実感するのは難しいかもしれません。病院等で医師がシミなどの治療薬として処方する場合、4〜10%を配合しているようです。
なお、ハイドロキノンは、不安定な成分ですので、皮膚科など病院では、必要量を調合して渡しています。通常の配合方法では、時間経過とともに、無色〜ピンク〜黄色・褐色になります。
また、ハイドロキノンの多量使用は、肌への刺激となる場合があります。特に4%以上の使用になると、その可能性が高まると言われています。
このようなことから、平成13年の薬事法改正前は、ハイドロキノンの使用は、医師の管理下においてのみ認められていたわけです。
ただ、化粧品成分として使用が可能になってからも、その美白効果は期待大であるものの、肌への刺激が心配だし、不安定な成分のため扱い難いといったことから、いまだにハイドロキノンは一般化していないのではないでしょうか。
ハイドロキノンの作用をそのままに安全性の問題と成分の不安定さの問題を解決した「ホワイト・セラムHQ」
こういった中で開発されたハイドロキノン配合クリームが、「ホワイト・セラムHQ」です。
「ホワイト・セラムHQ」は、ハイドロキノンの強力な美白作用をそのままに、肌への安全性の問題と成分の不安定さの問題の解決に取り組んだ化粧品です。
「ホワイト・セラムHQ」では、ハイドロキノンをスーパーナノカプセル化することで、肌への刺激が強く成分的に不安定で劣化しやすかったハイドロキノンの安定化に成功しています。
これにより、皮膚への浸透力・吸収力が向上。ハイドロキノン濃度を抑えても、そのはたらきを十分に発揮できるようになりました。
ハイドロキノン濃度が低い分、肌への刺激が緩和されますし、ナノカプセル化によりハイドロキノンそのものが、皮膚表面への直の接触を回避しながら、深部へ浸透することができます。
ホワイト・セラムHQのハイドロキノン濃度は肌への刺激を極力抑えた1.9%ほどですが、スーパーナノカプセル化したことにより、その成分効果は、通常のハイドロキノン濃度4%(医師処方配合)と、同等の効果が確認されています。
これからの季節の美白対策に是非おすすめしたい商品です。
詳しい情報は以下のページご紹介していますので、是非ご覧ください。
※安定化ハイドロキノン配合「ホワイト・セラムHQ」のご案内はこちら

2008年05月03日
恐れていたことが・・・UVカット・ミルク在庫切れ
日焼け止め乳液「UVカット・ミルク」が、在庫切れとなってしまいました。まことに申し訳ございません。
ゴールデンウィーク直前にご注文が殺到し、ほぼ在庫が無い状態となってしまっておりましたので、5月2日にメーカーへ追加発注を行なったのですが、メーカーも5月2日朝時点で在庫切れ状態となってしまったとのことです。
追加生産を行なっているところですが、次回入荷は5月18日の予定です。よって、ご注文いただいた場合、5月19日の出荷となってしまいます。
日焼止め商品が最も必要となるこの時期に在庫切れとなってしまい、皆様にたいへんなご迷惑おかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
まことに申し訳ございません。
ゴールデンウィーク直前にご注文が殺到し、ほぼ在庫が無い状態となってしまっておりましたので、5月2日にメーカーへ追加発注を行なったのですが、メーカーも5月2日朝時点で在庫切れ状態となってしまったとのことです。
追加生産を行なっているところですが、次回入荷は5月18日の予定です。よって、ご注文いただいた場合、5月19日の出荷となってしまいます。
日焼止め商品が最も必要となるこの時期に在庫切れとなってしまい、皆様にたいへんなご迷惑おかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
まことに申し訳ございません。















