肌を守ってくれる皮脂膜!
不足すると、肌乾燥・肌荒れの原因に!



皮脂膜とは、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)や表皮脂質と汗腺から分泌される汗(水分)によって構成された天然のクリームで、グリセライド42%、脂肪酸17%、スクワレン12%、ロウ類25%、などにより構成されています。

肌の水分蒸発を抑え、うるおいを保つために重要な働きをしています。

また、外界からの刺激や有害物質から肌を守ってくれます。

洗顔によって皮脂膜が除かれたり、皮脂の分泌が少なくなると、肌の水分は奪われやすくなり、肌は乾燥します。

年齢とともに皮脂の生産力(分泌量)は低下していきます。

肌老化の原因も、この皮脂量の減少が大きく影響しています。

ちなみに、男性と女性とを比較すると、男性の皮脂分泌量が圧倒的に多く、そのため男性の方が小じわなどの発生する年齢が遅いと言われています。


皮脂類似成分で構成された
モルトリーチェ化粧品



モルトリーチェでは、「皮脂の不足を化粧品で補おう!」「化粧品は肌に対して自然で馴染みのよいものを!」という考えのもと、皮脂に限りなく近い化粧品というものを目指しました。

そのため、モルトリーチェの化粧品ベースは、オリーブの実からとったスクワラン、ホホバの実からとったホホバ油、大豆やヤシの実由来の脂肪酸、パームヤシからとったパーム油等、皮脂類似成分によって構成されています。



≪皮脂構成成分とモルトリーチェのベース油脂成分≫

脂肪酸系物質・・・大豆やヤシの実からとった脂肪酸(グリセライド・脂肪酸)・パームヤシからとったパーム油

スクワレン・・・オリーブからとった植物スクワラン

ロウ類その他・・・ホホバの実からとったホホバ油(液体ロウ)



肌を守ってくれる天然のクリーム「皮脂膜」も、洗顔しないで肌に長時間放置すると、そのうち酸化・変質し、肌トラブルの原因ともなります。

モルトリーチェでは皮脂に限りない化粧品を目指しながらも、精製に精製を重ね、酸化・変質の原因となる成分を十分に取り除いています。



皮膚の構造については、以下の関連ブログ記事もあわせてご覧ください。

皮膚の構造[1/5]〜まずは基本から

皮膚の構造[3/5]〜角質層について

皮膚の構造[4/5]〜表皮層について

皮膚の構造[5/5]〜真皮層について



モルトリーチェのスキンケアについての考え方は、肌の機能に着目し、健康な肌であれば本来有している「肌の健康機能=自ら美しくなろうとする力」をサポートしたいというこことにあります。

モルトリーチェスキンケア化粧品の詳細については、以下のモルトリーチェ公式サイト内のページでご案内しておりますので、是非ご覧ください。

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