乳液というのは、化粧水でもなくクリームでもなくて、何となく中途半端なイメージがあるのかもしれませんが、基礎化粧品アイテムの中では少し地味な存在かもしれません。

肌への水分補給と言えば化粧水を思い浮かべるし、肌の保湿と言えば美容液を思い浮かべるし、肌の水分の蒸散を防ぐと言えばクリームを思い浮かべるし・・・ということで、乳液はあんまり必要無いかなと思っている人も多いようです。

何十年も前、美容液という存在がまだ一般化してなかった時代は、乳液というのは重宝されていたと思うのですが、美容液が一般化してくると、イメージ的に美容液が効き目がありそうな感じがするし、スキンケアに何種類ものアイテムを使うのは面倒だし費用もかかるしということで、そのうちに乳液を使わないという人が増えてきたような気がします。

でも、乳液というのは、とっても優れもののスキンケアアイテムなんです。


優れたスキンケアアイテム「乳液」


そもそも、肌の水分を十分に保ち乾燥を防ぐためには、肌の水分補給・保湿・保護が必要になってくるわけですが、乳液というのはこの三つの機能が全部備わっている便利&優秀なスキンケアアイテムなのです。

通常は、肌の水分補給・保湿・保護は、化粧水+美容液+クリームのご使用でケアされている方が多いのではないでしょうか。

あるいは、最近流行りの、化粧水・美容液・クリームなど何種類も使わなくてもこれひとつで大丈夫というオールインワンタイプのスキンケアゲルなどをご使用されている方も多いかもしれません。

でも、よくよく考えてみると、乳液というのはこのオールインワンタイプのスキンケアゲルなどと同じような機能を持っているんですね。

乳液の面白いところは、水分も油分もそれなりに含んでいるということです。

乳液は、水分と油分が乳化されたもので、同じく水分と油分の乳化物であるクリームなどと比べると粘度が低く液状になっています。化粧水とクリームの中間的な存在と言えます。

油分があるといっても、その量はそれほど多くなく、サラッとしていて、肌への馴染みが良くて、化粧水とクリームなどの間に使用することで、化粧水(水分)とクリーム(油分)の相性をよくしてくれます。

また、この乳液には、肌への水分補給や保湿作用はもちろんのこと、油分も含まれるので、肌に薄い膜を形成し水分の蒸散を抑えたり、外界の刺激から肌を守ってくれるなどの保護作用もあります。

こうして見ると、乳液というのはとても便利なスキンケアアイテムということが分かると思います。

もちろん、肌が乾燥しやすい方が、完璧な保湿対策を行なうためには、化粧水・乳液・クリーム・美容液をきちんと使用されることをおすすめしますが、どうしても面倒くさいとか化粧品にあまりお金はかけたくないという方にとっては、この乳液のご使用をおすすめします。


スーッと馴染んでお肌を守るモルトリーチェの乳液


特に、モルトリーチェの乳液ミルクローションは、単なる乳液というよりは乳液と美容液をあわせたように、かなり高機能なものになっています。

まず、化粧品のベース成分ですが、油分については、オリーブスクワランなど植物由来油脂成分を使用して肌成分(皮脂など)に限りなく近い構造にしていますので、肌への馴染みがたいへん良く、優しくそしてしっかりと肌を保護してくれます。

水分については、肌成分や化粧品素材の酸化の可能性を極力抑えるために、アルカリイオン水を使用しています。

また、油分と水分を混じり合わせる(乳化)ための乳化剤には、石油系の界面活性剤を排除し、安全性の高いアミノ酸系および植物系の界面活性剤を使用しています。

さらに、保湿成分もたっぷり使用していますので、肌の潤い保持にもたいへん優れています。

モルトリーチェのミルクローションには、海藻の保水構造を応用したシーモイストや、肌への馴染みがたいへん良いマリンコラーゲンといった、海由来の高保湿成分を配合しています。

また、植物セラミドを配合し、肌の保湿機能やバリア機能をサポートし、潤いに満ちた滑らかな肌に導いてくれます。

若々しい肌を保つために、肌を健やかに保つ成分もいろいろと使用しています。

バイオダインTRFは、特殊な酵母がから生まれた成分ですが、細胞の修復や活性化が期待できます。

また、カミツレ、クララ、シラカバ、甘草、ゼニアオイ、ローズマリー、ラベンダー、ティーツリーなどの植物抽出成分を配合し、肌健康を保つよう配慮されています。

ご使用になりますと、しっとりした肌の感触が長時間持続するとともに、肌のもちもち感やふわふわ感を実感できると思います。

こういった潤いと柔軟性のある肌状態を持続させることが、小じわ防止やたるみ防止にもつながります。



モルトリーチェミルクローションの詳細はモルトリーチェ公式サイトの以下のページにてご案内しております。

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