前回のブログ記事でネオ ボーテ化粧品の取り扱いを開始したことについてご案内させていただきました。

今回は、モルトリーチェ化粧品とネオ ボーテ化粧品の違いについて少し詳しくご説明したいと思います。

モルトリーチェ化粧品とネ オボーテ化粧品は、どちらも基本コンセプトは同じで・・・肌本来の自ら美しくなろうとする機能を健全に保ち、肌の「再生力」をサポートするよう設計されたスキンケア化粧品です。

ですから・・・

肌の保湿機能・バリア機能をサポートする

肌細胞を活性化し肌再生をサポートする

そのために肌に存在する成分を自然界に求め採用する

肌に刺激となる成分は使わない(もちろん、石油系の油や界面活性剤は不使用)

・・・といった点で共通しています。

ただ、それぞれの研究開発者のこだわりや考えに若干の違いがありますので、使用している原料や成分、さらにはその製法にも違いがあります。

その結果、スキンケア化粧品としての特長にも少し違いが出てきています。

モルトリーチェ化粧品は海と大地の恵みから得た美容成分をふんだんに活用し、肌の潤いを保ち健やかで若々しい肌を保とうとしています。

特に、肌の保湿機能やバリア機能のサポートに重点がおかれています。

ネオ ボーテ化粧品は美容成分をナノカプセル化することでその作用を効率よく発揮させ、肌細胞を活性化し美しい肌を保とうとしています。

特に、肌の再生力をサポートすることに重点がおかれています。

以下にそれぞれの化粧品シリーズの違いを項目別にまとめてみました。


化粧品ベース成分について


基礎化粧品は、配合されている保湿成分や美容成分に目を奪われがちですが、その化粧品ベース成分こそたいへん重要です。

まず油分は、ネオ ボーテ化粧品もモルトリーチェ化粧品同様に、肌に存在する成分(皮脂の構成成分)を植物に求め採用していますので、肌への馴染みがたいへん良く、紫外線・乾燥などによりダメージを受けやすい肌をやさしくケアします。

ただ、モルトリーチェの場合は、オリーブ・ホホバ・大豆・ヤシ等植物由来で、ネオ ボーテの場合はオリーブ・マカデミアナッツ・アブラナ・ヤシ等植物由来と若干の違いがあります。

それから、使用する水については、モルトリーチェでは少しこだわっておりアルカリイオン水を全品で使用しています。

乳化等にどうしても必要な界面活性剤は、ともに石油系合成界面活性剤は使用せず、植物由来系界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤、石鹸などを使用しています。

※お時間ありましたら、参考までにこちらのブログ記事もご覧ください。
ベース成分で決まる化粧品の質感


保湿・美容成分について


モルトリーチェでは海と大地の恵みをふんだんに活用するという考えのもと、マリンコラーゲン・シーモイスト・アミノ酸10種類・植物セラミド4種類・酵母エキス・5種類のフルーツ酸(AHA)・オリゴフィココライユ・VCPMg・ビタミンEなどを配合しています。

ネオ ボーテでは、コラーゲン・ヒアルロン酸・セリシン・セラミド・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキス・ビタミンEなどを配合しています。

なお、このうちセリシン・酵母エキス・SOD・ベルベチアエキスはナノカプセル化して配合されており、浸透性を高めるように配慮されています。


植物エキスについて


モルトリーチェではトータル27種類の植物エキスを配合しています。

ネオ ボーテではトータル17種類の植物エキスを配合しています。

それぞれの植物エキスのはたらきはもちろんのこと、相乗効果により、肌を健やかに整えます。

なお、ネオ ボーテでは植物エキスのうち、キナエキスとシロガラシ種子エキスはナノカプセル化して配合されています。


香りについて


香りについては、モルトリーチェの場合、3種類の植物精油(ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、レモンセントティーツリーオイル)をミックスして配合することで、癒しの香りによるプラスの効果を出そうとしています。

ネオ ボーテの場合は、基本的には無香料です。

ただし、植物エキスのうちバラエキスの精油成分の影響により若干香りを感じるかもしれません。


その他成分について


なお、以上の保湿・美容成分や植物エキスの配合は、化粧品シリーズトータルでのものですが、各商品毎に配合されている美容成分を見ると、モルトリーチェ化粧品のほうが贅沢に使われているように思われます。

例えば、ネオ ボーテのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合によって美容効果を高めるように配慮されていますが、モルトリーチェのクレンジングクリームや洗顔フォームは、各種植物エキスの配合に加え、各種の保湿成分・細胞賦活成分を配合することで美容効果を高めるように配慮しています。


商品構成と価格について


商品構成については、どちらもほぼ同じで、クレンジング・洗顔フォーム・化粧水・乳液・クリームあるいは美容液の5点あるいは6点となっています。

価格については、クレンジングからクリームまでの5点の合計価格が、モルトリーチェの場合標準小売価格で38,000円(税抜)に対して、ネオ ボーテの場合は標準小売価格で25,500円(税抜)とお安くなっています。

どのような原料や配合成分を採用するか、さらにはその乳化方法、配合方法、配合量など、その他様々な要素が関係して化粧品の製造コストは変わってきますが、ネオ ボーテ化粧品はその品質からすると非常にコストパフォーマンスにも優れた商品だと考えます。

ただ、モルトリーチェ化粧品のほうがネオ ボーテ化粧品よりもかなり高価格でありますが、モルトリーチェ化粧品をキャンペーンでご購入された場合は、キャンペーン割引がありますし、また、会員様の割引率も大きくなっていますので、標準小売価格でお感じになるほどの大きな価格の違いはないかと思われます。



ネオ ボーテ化粧品についての詳細情報はホームページをご覧ください。

以下のバナーをクリックするとご覧いただけます。