MOLTOLICE ダイアリー

海と大地の恵みを活かし肌機能をサポートするモルトリーチェのブログです

洗顔の重要性について

肌乾燥・肌トラブルを防ぐ正しい洗顔について

美容の基本は洗顔で肌を清潔に保つこと。

しかし、間違った洗顔によって、肌の保湿機能やバリア機能が低下、肌が乾燥しやすくなったり肌トラブルが発生しやすくなったり・・・といった可能性もあります。

慢性的な乾燥肌という方の中には、実はその原因は日々の間違った洗顔方法にあった・・・なんてことも結構多いのではないかと思います。

実際、お客様の話を聞くと、洗顔の方法を変えるだけで肌乾燥が改善されたという方はかなり多いです。

また、敏感肌で肌トラブルが起きやすい方は、洗顔で肌の付着物を取り除かないといけないということがまず必要なのですが・・・

かといって、あまりに頻繁にあるいはハードに洗顔すると、肌(角質層)の保湿機能やバリア機能を低下させてしまい、逆にトラブルが起きやすくなったりと・・・なんとも悩ましい問題です。

肌を健やかに保つために、洗顔というのは本当に重要です。



洗顔の方法については、当ブログでもご案内しております。是非ご覧ください。

肌乾燥を防ぐための正しい洗顔方法



また、モルトリーチェ公式サイトの中でも洗顔の重要性や洗顔の正しい方法をご案内しています。

洗顔の重要性について「肌乾燥を防ぐための保湿対策・・・正しい洗顔」

洗顔の方法について「肌の乾燥を防ぐための正しい洗顔方法」

乾燥肌の改善策は・・・角質層の水分を守るポイント「正しい洗顔」

この記事は、以前のブログ記事≪乾燥肌の改善策は〜角質層の水分を守るポイント「はじめに」≫の続きとしてお読みください。

上記のブログ記事では・・・

超乾燥肌あるいは慢性的な乾燥肌というのは、角質層が水分を十分に保てない状態であり、それを改善するためには単に何か高保湿成分を塗れば良いというものでもない。

角質層の水分を保つためのポイントとしては、「皮脂膜」「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」「正しい洗顔」「適正な新陳代謝」「紫外線防止」・・・などがあげられる。

ひどい乾燥肌で悩んでいる方は、これらの要素が複合的に関係しているために角質層が十分な保水機能を果たさなくなっているのであって、乾燥肌を改善しようとするには、お手入れの方法や使用するスキンケア化粧品のタイプなども含めて考え直す必要がある。

そこで、何回かに分けて乾燥肌を改善するための方法として、主に角質層の水分を保つためのポイントをこのブログでとりあげていきたいと思う。

・・・といったことを書きました。

ということで、今回は、角質層の水分を守るポイントとして「正しい洗顔」をテーマとします。


角質層の水分を守るポイント「正しい洗顔」


一般的に肌の潤いを守ろうとする場合、化粧水・乳液・美容液・クリームなど、皮膚に塗るスキンケアをイメージしてしまいます。

もちろん、こういったスキンケアを行うことで、皮脂膜や細胞間脂質やNMF成分の不足を補うことは、角質層の水分を保つためにはたいへん重要です。

でも、ここでもうひとつ考えないといけないのは、角質層の「水分を保とうとする力=保湿機能」を健全に保つということです。

そして、そのキーポイントは毎日の洗顔(クレンジングも含む)です。

肌を乾燥から守るためには、まずは正しい洗顔を行うことが大切です。

実は、誤った洗顔によって、角質層の保湿機能を損傷し、肌乾燥の大きな原因となっていることも多いからです。


クレンジングや洗顔で角質層の保湿機能を傷付けることがある


洗顔は、皮膚表面に付着した様々な汚れをきれいに取り除くために行います。

汚れというのは、汗や皮脂、空気中のチリ・ホコリ、雑菌、排気ガス、メイクアップなど、実に様々です。

肌を健やかに保つためにまず必要なことは、こういった皮膚の付着物質を取り除き、皮膚に与える刺激を極力少なくすることです。



ですから、毎日のクレンジングや洗顔が重要になるわけですが、このときに、洗浄力が強すぎる洗顔料を使用したり、肌を強くこすような洗顔を行ったりすると、肌の保湿機能やバリア機能を低下させてしまう可能性があります。

何しろ、肌の保湿機能・バリア機能を支えているのは、わずか0.02ミリほどの角質層です。

肌を強くこすったり、洗浄力の強い洗顔剤を使用したりすると、汚れを取り除く過程において、この角質層の層構造を傷付け、必要な皮脂や細胞間脂質・NMF成分、あるいはまだ肌にとどまっておくべき角質細胞までを奪ってしまいます。

そして、こういった誤った洗顔方法を続けると、角質層の保湿機能・バリア機能そのものが低下し、肌は慢性的な乾燥状態になってしまいます。

また、外部の刺激に対しても敏感になり、肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。


角質層の水分を守るために・・・クレンジグ剤・洗顔剤の選択は重要


クレンジング剤や洗顔剤については汚れを落とすだけだからと、あまり深く考えずに商品を選ばれているケースがありますが、実はクレンジング剤や洗顔剤こそよくよく吟味して選ばないといけません。

肌に対してマイルドで、なおかつ汚れもきちんと落とすというクレンジング剤や洗顔剤を選ぶ必要があるのです。

ただ、困ったことに、汚れを落とす力が強いものは、作用の強い洗浄成分(界面活性剤)が使用されていることが多く、逆に肌に対してマイルドな洗浄剤の場合は、汚れを落とす力が弱く、また、それでも汚れをきれいに落とそうとすると、肌をついつい強く擦ってしまい肌に悪影響を与えてしまうということがあります。



それでは、どのようなクレンジング剤や洗顔剤が良いのかということになるのですが、市場には様々なタイプの商品があって、一概にこれが良いとはなかなか言いにくいのですが・・・

ただ、ひとつ言えるのは、クレンジングにも通常の洗顔にもこれひとつで大丈夫というタイプのものはあまりおすすめできないように思います。

この場合、メイクアップなども含めて油性の汚れも一緒に取り去ろうというわけですから、かなり作用の強い洗顔成分(界面活性剤)が使用されている可能性が高いからです。

なるべくれあれば、面倒かもしれませんが、メイクアップなど油性の汚れを落とすクレンジング剤とその他の汚れを落とす洗顔剤は別のものが良いように思います。

メイクアップなどの油汚れは、肌への刺激が少なく、なおかつ水とも馴染みやすいクレンジング剤で取り込み、それを洗い流す。

そして、その後に、残ったわずかな油分やその他の汚れを洗顔剤を使って洗い流します。メイクアップをしてない場合は、洗顔剤のみで汚れを洗い流します。

このような、クレンジングと洗顔と分けた2ステップのタイプのものが、肌を強く擦ることもなく、汚れをきれいに取り除くことができますので、おすすめです。


肌乾燥を防ぐために・・・クレンジングや洗顔で注意すること


次に、洗顔の方法についてですが、洗顔は、肌に刺激を与えず、角質層の層構造も損傷せずに、なおかつ汚れをきれいに落とさなければなりません。

基本的には、肌を強く擦らずに、汚れをきちんと落とすということを考えないといけません。

クレンジング剤の場合はあまりに少ない量で汚れを落とそうとすると、肌を傷付ける可能性がありますので、使用量には注意が必要です。

メイクアップに十分に馴染ませることができる量のクレンジング剤を使うこが重要ですし、やさしく、決してこすらずに、クレンジングとメイクアップを馴染ませます。

メイクアップを取り込んだクレンジング剤は、一旦きれいに洗い流します。

この場合、水で洗い流せるクレンジング剤が、肌を傷付ける可能性が少ないので良いと思います。



クレンジングの後は、クレンジング剤の油分がまだ肌に若干残っていますので、洗顔剤でさらに洗い流します。

肌に刺激を与えずに汚れを洗い流すには、洗顔剤を手のひらで十分に泡立てたうえで使用することが大切です。

この場合も、決してこすらずに、やさしく泡で包み込むように洗います。

それから、すすぎは特に丁寧に行ってください。

本来、クレンジング剤も洗顔剤も、肌表面に残存しないことを前提に造られていますので、すすぎは十分に行うことはたいへん重要です。

洗顔後のふき取りにも注意しましょう。柔らかめのタオル等にて優しく抑えるように、お顔の水分を拭き取ってください。決して強くこすらないように、拭き取りましょう!


モルトリーチェのクレンジングは・・・?


モルトリーチェのクレンジングクリームは、肌の保湿機能やバリア機能に損傷を与えないように配慮した肌に優しいクレンジングクリームです。

オリーブスクワランを主成分に、植物系洗浄成分と肌類似成分で構成されていますので、肌に負担をかけずに、優しくクレンジング&マッサージができます。

角質層を傷付けず、角質層の保湿機能やバリア機能を守りながら、メイクアップなどの汚れをきれいに取り除きます。

また、海由来の保湿成分、9種類の植物エキス、肌細胞活性化成分をふんだんに配合しています。肌の汚れを優しくきれいに取り除きながら、若々しく健やかな肌を保ちます。

モルトリーチェのクレンジングクリームのご案内はこちら


モルトリーチェの洗顔フォームは・・・?


モルトリーチェのウォッシングフォームは、独自処方の肌にやさしいアミノ酸系&植物系の洗顔成分により、肌表面の汚れや刺激物などをきれいに洗い流しながらも、角質層の機能に損傷を与えることがないように設計された洗顔フォームです。

肌本来の保湿機能やバリア機能を守りながら、やさしく洗顔できますので、洗顔後も肌が突っ張ることがなく、やわらかい肌感触を得ることができます。

また、海由来の高保湿成分、天然由来の肌細胞活性化成分や10種類の植物エキスなどを配合することで、肌の潤い保持や肌再生のサポートにも配慮しています。

モルトリーチェの洗顔フォームのご案内はこちら




乾燥肌改善のために、以下の関連ブログ記事もあわせてお読みください。

乾燥肌の改善策は〜角質層の水分を守るポイント「はじめに」

乾燥肌の改善策は〜角質層の水分を守るポイント「皮脂膜」

乾燥肌の改善策は〜角質層の水分を守るポイント「細胞間脂質・NMF」

乾燥肌の改善策は・・・角質層の水分を守るポイント「新陳代謝」



肌乾燥を防ぐ正しい洗顔方法はこちら



モルトリーチェ公式サイトの以下のページでも、乾燥肌の原因や改善策について取り上げています。

肌老化・肌トラブルの原因「肌乾燥」を防ぐための保湿対策

モルトリーチェの商品については、以下のページでご案内しています。

モルトリーチェ化粧品について(商品特長・商品設計その他)

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肌乾燥の基本対策〜まずは正しい洗顔から!

肌老化の最も大きな要因の一つは「肌の水分不足」です。

肌に十分な水分が保持されてないと、肌乾燥から「シワ」「肌荒れ」「たるみ」などの肌老化、さらには「バリア機能低下によるトラブル」「ターンオーバーの鈍化」「シミ・クスミ・皮膚の硬化現象」へもつながります。

つまり肌の水分不足というのは、あらゆる肌老化・肌トラブルの原因となってしまうのです。

肌の保湿対策というと、化粧水・乳液・美容液・クリームなど、皮膚に塗布するスキンケアを思い浮かべますが、本来健康な肌には「自ら水分を保とうとする力=保湿機能」があります。

この肌本来の保湿機能を守るというのも、重要な保湿対策と言えます。

そして、そのキーポイントは毎日の洗顔です。肌を乾燥から守るためには、まずは正しい洗顔を行うことが基本です。

今回は、肌の保湿機能と洗顔の関係についてお話ししたいと思います。


肌の健康は、角質層で決まる!


皮膚は3つの層から成り立っています。

肌表面から順に、表皮、真皮、皮下組織です。

表皮は約0.2ミリ、真皮でも2ミリという薄さです。

表皮はさらに、4つの層(基底層・有棘層・顆粒層・角質層)に分かれています。

そして、私たちが直接手で触れることの出来るのが、表皮の最も外側にある角質層というわずか0.02ミリほどの部分です。

肌が滑らかであるとか、乾燥してカサカサしていると感じるのはこの角質層の状態を表しています。

角質層は、活動を停止した細胞が20層ほど重なり、その細胞と細胞の間にNMFなどの天然の保湿成分や細胞間脂質が存在し、肌の潤いを守るとともに、有害な成分が肌内部に浸透しないようバリア機能を有しています。

ちょうどレンガを20段ほど交互に積み上げ、そのレンガとレンガの間を、NMFなどの保湿成分や細胞間脂質が、まるでセメントでレンガブロックを固定するかのように埋まっています。

レンガが整然と並んだ状態は表面が滑らかになっていますが、所々でレンガがめくれ上がった状態になると肌は、ざらざら・カサカサを感じることになります。

こうなるとそこに隙間が出来るわけですから、表皮内部の水分が蒸発して肌はますます乾燥して角質層の構造が崩れ、皮膚表面に細かな小じわが出来てきます。

また、角質層の構造が崩れると、その隙間から肌に有害な雑菌や成分が進入して、様々な皮膚トラブルが発生することになります。これが、いわゆるバリア機能の低下ということです。


誤った洗顔が肌の保湿機能を損傷してしまう


肌の保湿対策というと、化粧水・美容液・クリームなど、肌に塗布するお手入れを連想しがちですが、その前に毎日の洗顔にも注意が必要です。

実は、誤った洗顔方法によって、肌本来の保湿機能を損傷し、肌乾燥の大きな原因となっていることも多いのです。

洗顔は、皮膚表面に付着した様々な汚れをきれいに取り除くために行います。

汚れというのは、汗や皮脂、空気中のチリ・ホコリ、雑菌、ある種のアレルギーを発生させる物質、排気ガス、メイクアップ料など、実に様々です。

こういった皮膚に付着する物質・成分を取り除き、皮膚に与える刺激を極力少なくすることが、肌を健やかに保つためには必要です。

ですから、毎日の洗顔が重要になるわけですが、このときに、洗浄力が強すぎる洗顔料を使用したり、肌を強くこすような洗顔を行ったりすると、肌の保湿機能を損傷してしまう可能性があります。

肌を強くこすったり、洗浄力の強い洗顔剤を使用したりすると、角質層の層構造を傷付け、必要な皮脂や細胞間脂質・NMF成分、あるいはまだ肌にとどまっておくべき角質細胞までを奪ってしまうからです。

そして、誤った洗顔方法を続けると、肌に過剰な刺激を与え、肌の潤いを奪うだけでなく、角質層の保湿機能・バリア機能そのものを低下させ、肌の老化現象や肌トラブルを引き起こしてしまうのです。


乾燥を防ぐための正しい洗顔方法


洗顔する際は、以下の点に注意しながら、肌の保湿機能を損傷しないように気をつけましょう。



ポイント1

体温よりやや低めのぬるま湯を使いましょう。冬場は熱い湯を使いがちですが、熱すぎる湯は必要な成分まで取り除き、肌への刺激も大きく、乾燥の原因ともなってしまいます。



ポイント2

洗顔フォームを使う前になるべく予洗い(ぬるま湯で2〜3回ほど)することをお勧めします。



ポイント3

洗顔は泡で顔を包み込むように、優しく、決してこすらずに、洗うのが基本です。洗顔フォームをたっぷりと泡立てて使いましょう。脂が浮きがちなTゾーンは特に丁寧に。

※ナイロンタオル等での洗顔は、肌への刺激となり、シミなどの原因となる場合がありあますので、使用は極力避けましょう。



ポイント4

洗顔後のすすぎは十分に(15回〜20回)行いましょう。額の髪の生え際、小鼻のわき、あごのラインは洗顔剤が残りがちですので、特に丁寧に。



ポイント5

洗顔後、柔らかめのタオル等にて優しく抑えるように、お顔の水分を拭き取ってください。決して強くこすらないように!



当ブログ内記事やモルトリーチェ公式サイトでも正しい洗顔についてご案内していますので、是非ご覧ください。

肌乾燥を防ぐ正しい洗顔方法(当ブログ内)

スキンケア化粧品ご使用方法(モルトリーチェ公式サイト内)


肌の保湿機能を損傷しない
モルトリーチェのやさしい洗顔



モルトリーチェの洗顔フォームは、洗顔による保湿機能の損傷が無いように設計された高機能洗顔フォームです。

美容成分もたっぷり配合していますので、洗顔しながら肌トリートメントが実感できます。

モルトリーチェウォッシングフォーム

驚くほどきめ細かな泡がたっぷりと立ちます。洗顔成分は肌に優しいアミノ酸・植物系。

汚れをキレイに洗い流しながらも、洗顔による肌の損傷や保湿機能の低下が無いように配慮しています。

海由来の高保湿成分や天然由来の肌細胞活性サポート成分をたっぷり配合しています。

洗顔後のお肌は、しっとり・やわらか!洗顔しながらプルプル肌が実感できる高機能洗顔フォームです。

商品についての詳細は以下のページをご覧ください。

モルトリーチェウォッシングフォームのご案内



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