日焼止め「UVカット・ミルク」についていただくお問合せの中で、少し気になることについてご説明いたします。

ハワイや沖縄など南の島へのご旅行、海水浴やキャンプなどのレジャーの際に、この「UVカット・ミルク」を使いたいという方がいらっしゃたのですが、これはこれでたいへんありがたいことです。

現在、日焼止め化粧品には、『SPF50・PA++++』というものもあるわけですが、「UVカット・ミルク」の場合、SPFは30、PA++となっています。

SPFやPAについては、その値が高ければ高いほど良いというわけでもありません。

SPFやPAが極端に高ければ、肌への負担もそれだけ大きくなる可能性があるわけで、日常の生活シーンであれば、SPF20〜30・PA++程度で十分だと考えます。

ただ、日常の生活シーンではなくて、例えば、炎天下の中、海や山でのレジャーということになりますと話は別です。

これは肌への負担とか商品の使用感の前に、まずは紫外線の脅威から肌を守ることを優先的に考える必要があります。

ですから、南の島へのご旅行や、海水浴、ダイビング、キャンプ・・・といった場合は、SPFやPAの値が高いものも携行した方がよいと思います。

できれば、日常用とレジャー用と2種類の日焼止め用化粧品を使い分けるというのが良いのだろうと思います。

なお、日焼対策用化粧品の選び方やSPFやPAについて、以下のブログ記事でもう少し詳しくご説明しています。

[関連ブログ記事]日焼け対策化粧品を選ぶ前に〜SPFとPAについて〜(20070525)



UVカット・ミルク の詳細はモルトリーチェ公式サイトの以下のページをご覧ください。

[公式サイト内ページ]UVカット・ミルク のご案内ページはこちら




初投稿:2009/07/07