MOLTOLICE ダイアリー

海と大地の恵みを活かし肌機能をサポートするモルトリーチェのブログです

商品のご使用方法・保管について

肌乾燥を防ぐための正しい洗顔方法


このブログ記事では、正しい洗顔の方法についてご案内しています。

スキンケア商品のご使用方法については、以下のブログ記事をご覧ください。

[関連ブログ記事] モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法






スキンケアの基本は、洗顔により肌を清潔にすることです。

洗顔は、肌に残ったクレンジング剤やほこり、古い皮脂や角質を取り除くために行います。

しかし、洗顔の方法を誤ると、肌に過剰な刺激を与えたり、肌の潤いを奪ってしまったり、肌トラブルの原因となることがあります。

以下の点に、注意しながらやさしく洗顔を行いましょう。



洗顔時の水温について


水または体温よりやや低めのぬるま湯を使いましょう。

冬場は熱い湯を使いがちですが、熱すぎる湯は必要な潤い成分まで取り除き、肌への刺激も大きく、肌乾燥の原因にもなってしまいます。



予洗いをおすすめします


洗顔フォームを使う前に、なるべく予洗い(水またはぬるま湯で2〜3回ほど)することをおすすめします。

また、手もきれいに洗っておきます。

クレンジング後の洗顔の場合、モルトリーチェのクレンジングクリームは、水で洗い流すタイプですので、クレンジング後のお肌は予洗いされた状態となっております。

そのまま洗顔フォームをよく泡立てて、わずかに残ったクレンジングクリームの油分やその他の汚れを洗顔によって洗い流してください。



十分に泡立てましょう




洗顔フォームを1.5cm〜2cmほど手のひらに出します。

水を少しずつ加えながら、両手で丁寧に泡立てて、手のひらいっぱいくらいの大きなクリーム状の泡をつくりあげます。

手だけで大きなクリーム状の泡をつくりあげるには少々手間がかかるかもしれません。

泡立てネットを利用されますと簡単に豊かな泡が得られますのでおすすめします。



時々、洗顔フォームを両手で数回擦って軽く泡立てただけで洗顔をはじめたり、顔の上でさらにその洗顔フォームをゴシゴシやって泡立てたりする方がいらっしゃいます。

これでは、どんな優れた洗顔フォームを使っていても意味がありません。

むしろ、肌を強く擦ってしまい、肌表面を傷つけたり、肌の保湿機能やバリア機能を低下させてしまう可能性があります。

肌への負担や刺激を防ぎながらやさしく汚れを取り除くためには、洗顔フォームを手のひらで十分に泡立てて洗顔するようにしましょう。



洗顔方法(強く擦らずにやさしく!)




洗顔は泡で顔を包み込むようにやさしく洗うのが基本です。

肌を強く擦るような洗顔は避けてください。

そのためにも、洗顔フォームをたっぷりと泡立てて使いましょう。

十分な泡が得られたら、その泡を顔の上に乗せ、泡で顔を包み込むように洗います。

おでこや鼻周辺のTゾーンは皮脂の分泌が多く、汚れが付着しやすい部分なので、まずこの部分から洗います。

小鼻のまわりは、指先を使って特に丁寧に洗います。

おでこや頬などは、手で顔肌を直に擦らないように、手と顔肌の間にクリーム状の泡が存在している状態でやさしく洗っていきます。

指先に力を入れずに、泡を振動させるように動かしながら洗うと肌に負担をかけずに洗顔できます。



すすぎは丁寧に




洗い終わったら、水またはぬるま湯でよくすすぎます(熱すぎる湯は使わないようにしましょう)。

洗顔剤が肌に残らないように、すすぎは十分に(15回〜20回)行いましょう。

額の髪の生え際、小鼻のわき、あごのラインは洗顔剤が残りがちです。特に丁寧に行いましょう。



ふきとりもやさしく擦らずに




すすぎの後は、柔らかめのタオルやガーゼなどを使い、優しく抑えるように、お顔の水分をふきとります。

決して強くこすらないようにしましょう。

洗顔後の肌は皮脂膜が取り除かれ無防備な状態です。

化粧水や乳液を使用し、潤いを保つようにしましょう。

また、化粧水や乳液は、洗顔後の肌を弱酸性に整えるはたらきもあります。



その他ご注意




ハードな洗顔(肌をこすったり、強めの洗浄剤の使用)は、必要以上に皮脂成分やNMF成分・細胞間脂質を除去してしまうため、角質層の保湿機能を低下させてしまう恐れがあります。



ナイロンタオル等での洗顔は、肌への刺激となり、シミなどの原因となる場合がありますので、使用は極力避けましょう。



泡立てネットをお使いいただくと、よりクリーミーで豊かな泡立ちが生まれます。

肌をやさしくいたわりながら洗顔していただくために、十分に泡立ててご使用ください。

ただし、泡立てネットは泡を立てるためのみにご使用ください。泡立てネットで直接お肌を洗わないでください。



モルトリーチェのウォッシングフォームは、わずかな量でも洗顔に必要な泡立ちは生まれますが、肌を十分にいたわりながら洗顔するためには、1.5〜2.0cmほどの量でご使用いただきますようおすすめします。






商品のご使用方法や洗顔方法については、以下のモルトリーチェ公式サイト内のページでもご覧いただけます。

[公式サイト内ページ] モルトリーチェ商品のご使用方法



洗顔の重要性に関連した以下のブログ記事もよかったらご覧ください。

[関連ブログ記事] 肌乾燥の基本対策〜まずは正しい洗顔から!

[関連ブログ記事] 乾燥肌の改善策は・・・角質層の水分を守るポイント「正しい洗顔」


初投稿:2017/01/27

マッサージの方法について


このブログ記事では、モルトリーチェのスキンケア化粧品を使ってのお顔のマッサージの方法についてご案内しています。

スキンケア商品のご使用方法については、以下のブログ記事をご覧ください。

[関連ブログ記事] モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法



肌の血行が悪くなると、肌機能が低下しがちです。

シワ・たるみ・くすみといった老化現象の進行を遅らせるためには、日々のお手入れを規則正しく行うことが大切です。

マッサージによって血液(毛細血管)の流れを良くし、肌細胞の再生(ターンオーバー)がスムーズに行われるようサポートしましょう。



マッサージの注意点について




マッサージ用のクリームは使用量に注意しましょう(クレンジングも同様)。

量が少ないと、肌をこすることになってしまい、肌への刺激となってトラブルの原因となります。



マッサージは指先ではなく、指の「腹」部分か手のひら全体を使い、筋肉の流れに沿って正しく行ないましょう。



マッサージは毎日行います。

ただし、長時間のマッサージは、肌に対して刺激となりますのでさけてください。

3分〜5分で十分です。



ニキビや吹出物が化膿している時、日焼け後、肌にほてりがある時などは、マッサージは控えてください。

その他、肌に何らかの異変が生じている場合は、マッサージは控えてください。



ツメなどで肌を傷つけないように注意してください。





マッサージの手順・方法について


マッサージの方法については、下の図をご参照ください。
1〜6の手順に従ってマッサージを行ないます。




クレンジングクリームを顔全体に伸ばし、額中央から額の両端に向けて、額を引き上げるようにらせんを描きながらマッサージします。

最後にこめかみを抑えると疲れがとれやすくなります。




目のまわりはデリケートな部分です。

眼頭神経を抑え、やさしく円を描くように指をすべらせます。

最後にまぶたの下を目頭から目尻の方向に指を滑らせて、こめかみを抑えます。




鼻筋は上から下へ、鼻の側面は上下に往復します。

小鼻は、小鼻のまわりを下から上へ往復します。




口のまわりは半円を描くように下から上へ往復します。




頬は指全体を使ってらせんを描くようにマッサージし、最後にこめかみを抑えます。




顔の中心から外に向かって、手のひら全体で軽く圧迫しながら、やさしく伸ばします。




商品のご使用方法やマッサージの方法については、以下のモルトリーチェ公式サイト内のページでもご覧いただけます。

[公式サイト内ページ] モルトリーチェ商品のご使用方法



マッサージに関連した以下のブログ記事もよかったらご覧ください。

[関連ブログ記事] 顔のマッサージの究極の目的はやっぱり保湿


初投稿:2017/01/25

モルトリーチェ商品のご使用方法について


このブログ記事では、モルトリーチェスキンケア商品のご使用方法について、ご案内しています。

商品のご使用方法については、モルトリーチェ公式サイト内の以下のページでもご覧いただけます。

[公式サイト内ページ] モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法



なお、ご注文の商品をはじめてご使用になる場合は、念のため以下のブログ記事もご確認ください。

[関連ブログ記事] ご注文の商品をご使用になる前に



モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法




STEP1 化粧落し&マッサージ

モルトリーチェ クレンジングクリーム




◎ 適量(2〜3cm)をお顔全体にまんべんなくのばし、クレンジングクリームによって、メイクアップや余分な皮脂など油性の汚れを浮き上がらせ包みこみます。

◎ 汚れとクリームがなじみますと、使用感が軽くなりますので、その時点でクレンジングを終了し、水またはぬるま湯で洗い流してください。



クレンジングクリームは、マッサージにもご利用いただけます。

マッサージを行う場合は、お顔を予洗いしていただくか、手にとったクリームに水を若干加えますと、さらに軽い使用感でご使用になれます。

マッサージの方法については、以下のブログ記事をご覧ください。

[関連ブログ記事] マッサージの方法について



STEP2 洗顔

モルトリーチェ ウォッシングフォーム




◎ 適量(1.5cm〜2cm)を手のひらにとり、水またはぬるま湯でよく泡立て、やさしく滑らせるように洗顔します。

泡立て用のネットを使いますと、より豊かな泡が得られます。

◎ 洗顔の後は、水またはぬるま湯で、ていねいにすすいでください。



泡立て用のネットはあくまで泡立て用としてお使いください。ネットで直接洗顔すると肌への刺激となる可能性があります。

洗顔の方法については、以下のブログ記事もご覧ください。

[関連ブログ記事] 肌乾燥を防ぐための正しい洗顔方法について



STEP3 化粧水

モルトリーチェ スキンローション




◎ 朝・夜のお手入れに、洗顔の後にご使用ください。

◎ 適量をコットンまたは手のひらにとり、顔の中心から外側へ、お顔全体にていねいになじませてください。

◎ 余った化粧水は、首や手の甲などにもご使用ください。

首につける場合は、首の下から上に向かってなじませてください。



コットンを利用する場合は、コットンが十分にぬれるくらいに含ませてご使用ください。

パッティングする場合は、あまり強く行いますと刺激となることがありますのでご注意ください。

化粧水のご使用方法については、以下のブログ記事もご参照ください。

[関連ブログ記事] 化粧水の使用方法(つけ方)についての疑問

[関連ブログ記事] 化粧水は洗顔後にすぐつける?



STEP4 乳液

モルトリーチェ ミルクローション




◎ 朝・夜のお手入れに、化粧水の後にご使用ください。

◎ 適量を掌にとり、顔の中心から外側へ向けて、お顔全体になじませるようにのばしてください。

◎ 目や口のまわりなど乾燥しやすい部分には、少し多めにのばしてください。





STEP5 美容液

モルトリーチェ モイスチュアライザー




◎ 朝・夜のお手入れに、化粧水・乳液の後にご使用ください。

◎ 3〜4プッシュを手指にとり、お顔全体になじませるようにのばしてください。

◎ 特に、目や口のまわりなど、小ジワが気になる部分は、少し多めにのばしてください。






一般的に、スキンケア商品の使用順は、水分の多いものを先に、油分の多いものを後にご使用いただいた方が、肌への馴染みも良く、水分が蒸散しないように肌表面に膜を作るという意味合いからもおすすめです。

他社では、化粧水⇒美容液⇒乳液の順でのご使用を推奨する場合もありますが、モルトリーチェの美容液モイスチュアライザーの場合は、ジェルとクリームの中間的な使用感でございますので、化粧水⇒乳液⇒美容液⇒クリームの順番でのご使用をおすすめしています。






商品のご使用方法については、モルトリーチェ公式サイト内の以下のページでもご覧いただけます。

[公式サイト内ページ] モルトリーチェスキンケア商品ご使用方法

なお、ご注文の商品をはじめてご使用になる場合は、念のため以下のブログ記事もご確認ください。

[関連ブログ記事] ご注文の商品をご使用になる前に


初投稿:2017/01/23
プロフィール

モルトリーチェLLC

某大手化粧品メーカーの元社員数名で設立した小さな化粧品会社です。
海と大地の恵みを活かし肌本来の機能をサポートする独自処方のスキンケア化粧品「モルトリーチェ化粧品」の製造・販売やOEM化粧品の開発などを行なっています。

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